サファーガ 近況(7/3~8/12)

◆◇◆ サファーガ 近況 ◆◇◆
牝馬 父アグネスタキオン 母アドマイヤマカディ(母父ノーザンテースト)
2009年2月9日生 栗毛 栗東:橋田満厩舎 生産:ノーザンファーム


12/07/03 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「今朝も15-15を乗っていますが、特に問題なくいい動きを見せています。乗り込んできて馬体にも張りが出てきましたし、大きなキャンターを見せるようになっています。そう遠くなく帰厩になるでしょうし、そのつもりでしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

12/07/11 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「この中間もコンスタントに15-15を乗り込んで、順調に進められています。特に気になるところもありませんし、トレセンでの速い調教にも問題なく対応できるでしょう。近々の帰厩を視野にしっかりと進めていきます」(NFしがらき担当者)

12/07/12 橋田厩舎
12日に栗東トレセンへ帰厩しました。

12/07/18 橋田厩舎
18日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒8-26秒8-13秒3)。「先週の帰厩後、週末に15-15程度のところを乗って、今朝は坂路で55秒見当と、予定どおりの調教をこなしてきています。まだ馬なり程度ですので、これから速いところをこなしながらどこを目標にするか決めることになりますが、以前ノドに不安が出たことも考慮して、短めの距離がいいんじゃないかという話はしているところです」(橋本助手)

12/07/25 橋田厩舎
25日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-39秒2-26秒5-13秒8)。「今朝は坂路で強めに時計を出しました。終いはちょっとモタれていましたが、先週よりは動きが良くなっていますね。モタれた分終いは時計がかかりましたが、全体の時計が52秒台ですから、徐々に態勢は整ってきました。こことは決めず、仕上がった時点で使うつもりですが、来週、再来週ぐらいには出走できそうですよ」(橋田師)

12/08/02 橋田厩舎
1日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-39秒6-25秒9-12秒9)。2日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で強めの追い切りを行いました。ノドに関しては特に気になりませんでしたが、まだ全体的に硬さを感じます。角馬場などでじっくり体を解すようにしてなるべくいい状態に持って行けるよう心がけていきます。今週の競馬も視野に入れていましたが、来週なら牝馬限定戦もありますし、今のところ来週の小倉へ向かう予定です」(橋本助手)今のところ12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。

12/08/08 橋田厩舎
8日は栗東坂路で追い切りました(53秒0-38秒6-25秒5-13秒0)。「今朝は坂路で強めの時計を出しました。時計を見てもらっても分かるとおり、2週前より先週、先週より今週と週を追うごとにしっかり動けるようになっていますし、ノドは追い切りでは特に気になりません。時間をかけて本数をこなしてきて、だいぶ硬さも解れてきた印象ですね」(橋田師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に佐藤騎手で出走を予定しています。

12/08/09 橋田厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「水曜日の想定が出た段階で再度相手関係を検討したのですが、牝馬限定戦より一般戦の方が与しやすそうなメンバー構成です。牝馬限定戦はここと決めて調整してきている馬も多いですし、一般戦に回ることにしました」(橋田師)12日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1200m)に佐藤騎手で出走いたします。

safaga_120812.jpg
12/08/12 橋田厩舎
12日の小倉競馬では馬場入場の際に馬体に故障を発症し競走除外となりました。「馬に跨がった時から脚捌きに硬さがあるなと感じたのですが、馬場に入って2、3歩目には特に左肩の出が悪いなと思いました。止め際も躓くようにガクッと来たところがあり、肩だけでなく脚元の硬さも気になり無理はさせられませんでした。申し訳ありません」(佐藤騎手)「追い切りの坂路での動きは悪くなかったですし、もちろんその時の脚捌きは問題ありませんでした。今日の返し馬を見ている感じでは極端にバランスを崩したようには見えなかったけど、左肩から脚元にかけて硬さがあって出が悪かったとのこと。直接跨がっているジョッキーしかわからない部分はありますが、元々硬さはある馬ですし、それがどれくらいのものなのか。競馬場に来てくださった会員の皆様もいるでしょうし、このような形で除外となってしまい大変申し訳ございません。一応競馬場の厩舎に戻ってから獣医師と触診していますが、特に問題はありませんでした。もちろん走る過程となればその程度の違いはあるでしょうが、まずは極端な故障ではなくホッとしました。今回の件で直ぐの出走はできませんから一度トレセンに連れて帰ることになりますし、時間の経過ともに良くも悪くも変わる可能性があるのでまずは馬体をチェックしないと何とも言えませんが、この馬なりの硬さで大きな問題がないようなら、再度態勢を立て直してレースを考えたいと思います。次走の追い切りの際にはジョッキーを乗せて、この馬の脚捌きなどを事前に確かめてもらおうと思います」(橋田師)元々捌きに硬さのある馬ですし、今日の程度がどのくらいのものなのかは再度チェックをしていく必要がありそうです。その際の状態次第で今後の方針を決めていくことになりますが、次こそは無事に出走にこぎつけて結果を出してほしいところです。

やっとの思いで出走にこぎ着けたのに・・・
哲三さんが悪いとは言いませんが明確な故障など無く除外は痛いです。
相性良くないと思うのでもう哲三さんは乗せないでもらいたいです。
自分の身は自分で守るという意味でしょうが馬の癖は聞いているのでしょうし
いったい何だったのでしょう・・・。
後味の悪い除外になっちゃったけどラストチャンスに賭けるしかありません。
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