2011年 ジェイエス繁殖馬セール

今年も恒例のジェイエス繁殖馬セールが昨日開催されました。
先月初旬に記事にしましたが、今年は昨年以上にキャロットに関わりのあった繁殖牝馬が
上場されているように思いました。

早速結果をあげてみたいと思います。

※ ここにあげますのは元キャロット馬とキャロットで募集された仔の母馬のみです
※ 購買者は敬称略とさせていただきます
※ 牝馬名後ろの()は 年齢・種付け相手・最終種付け日

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№3 ヨーレン (11歳 フレンチデピュティ受胎 3/27) ⇒ 210.0万(白瀬盛雄)
№5 マルティプライ (4歳 ゴールドアリュール受胎 4/2) ⇒ 315.0万(村上雅規)
№12 ガバーナ (10歳 ダイワメジャー受胎 4/10) ⇒ 主取
№13 フェザーレイ (10歳 メイショウサムソン受胎 4/8) ⇒ 1701.0万(㈲高昭牧場)
№44 ローズバレッタ (9歳 メイショウサムソン受胎 2/21) ⇒ 388.5万(林孝輝)
№55 プレジャートレイル (10歳 チチカステナンゴ受胎 2/19) ⇒ 欠場
№57 フーラクサ (10歳 ウォーエンブレム受胎 5/5) ⇒ 682.5万(㈲新冠タガノファーム)
№58 アスクレピアス (9歳 ステイゴールド受胎 4/14) ⇒ 640.5万(㈲上水牧場)
№64 ウインフィオーレ (12歳 ヴァーミリアン受胎 5/29) ⇒ 126.0万(石田国昭)
№87 プレラット (9歳 チチカステナンゴ受胎 2/12) ⇒ 378.0万(小河豊水)
№89 マイティーダンサー (11歳 ゴールドアリュール不受胎) ⇒ 420.0万(㈱オリオンファーム)
№96 ミレニアムポップ (13歳 スニッツェル受胎 3/10) ⇒ 210.0万(手嶋康雄)
№97 スペシャライズ (10歳 スニッツェル受胎 4/13) ⇒ 241.5万(島川隆哉)
№122 ハトシェプスト (5歳 ネオユニヴァース受胎 3/27) ⇒ 420.0万(乾皆雄)
№126 キャニオンビュー 元出資馬 (4歳 グラスワンダー受胎 4/3) ⇒ 主取
№134 セイリングシップ (8歳 カネヒキリ受胎 5/15) ⇒ 105.0万(津田健二)
№135 ビリーヴザミラクル (9歳 カンパニー受胎 5/4) ⇒ 157.5万(村下清志)
№173 シュガーキャンディ (14歳 キンシャサノキセキ受胎 6/3) ⇒ 157.5万(川島るみ)
№174 マックスドゥイット (14歳 フレンチデピュティ受胎 5/28) ⇒ 主取
№180 オートキュイジーヌ (5歳 ゴールドアリュール不受胎) ⇒ 47.25万(㈲スガタ牧場)
№183 ジョディーズライン (4歳 未供用) ⇒ 94.5万(㈲新冠橋本牧場)
№193 ハイランドダンス (3歳 未供用) ⇒ 105.0万(島川隆哉)
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セール全体で見ますと昨年よりも売却率は下がっています。
ですが、ここに上げましたキャロットに関わった繁殖牝馬の売却率は上がりました。
( 昨年の記事 → こちら ) 
社台系牧場では昨年以上に繁殖の入れ替えが多くなっているようで、
キャロットに関わっている血統もなかなか残るのは難しくなっていきそうです。

今年の注目はやはり、元出資馬・愛馬キャニオンビュー
主取りになりました。
嬉しいやら、寂しいやら・・・上場時の動画は見てませんが
気性の悪さ出ちゃった??暴れちゃったかな??(笑)
主取りということで社台ファームに戻るのかな?
そうすると、受胎してるグラスワンダー仔はキャロットへ来る可能性をほんの少し残しました。
まぁ無いでしょうけど・・・。

他では、フェザーレイは結構高かったですね。
やはり血統良いからねぇ。
スペシャライズは安めでしたね・・・。
スニッツェル仔がキャロット来たら面白そうだったのになぁ・・・残念。
セイリングシップ、ビリーヴザミラクルも惜しい気はしますがねぇ・・・。

こうやって血を入れ替えることによってキャロット直結のノーザンファームも
進化できると思うし、今後どんな繁殖を入れていくのか注目しています。
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