ウルル 近況(2010/01~2010/03/15)

追加出資しました、ウルル(タイキナタリーの2008)の近況の続きです。

2010年1月~3月15日更新分まで。

◆◇◆ ウルル 近況 ◆◇◆
牝馬 父 スニッツェル 母タイキナタリー(母父コマンダーインチーフ)
2008年4月22日生 鹿毛 栗東:宮本博厩舎 生産:ノーザンファーム


10/03/15 NF早来 馬体重:473kg(-12kg)
屋内周回コース1800mをハロン20秒で乗り込み、屋内坂路コース1本をハロン18秒(週2回はハロン16~17秒)の調教を行っています。大柄な馬体は順調に絞れてきていますが、減っているという感じではなく、適度な張りを維持しながら引き締まってきています。トビが大きく、力強い走りを披露しており、スピードを存分に発揮してくれそうです。当初から一貫して順調に進めてくることができていますので、このままいけば早い時期の移動を考えることができそうです。なお、本馬は4月23日に行われる第1回産地馬体検査を受検する予定です。

10/03/02 NF早来
このたび、競走馬名が「ウルル」(Uluru オーストラリアにある一枚岩)に決定いたしました。

uluru_100226.jpg
10/02/26 NF早来
屋内周回コース1800mをハロン20秒で乗り込み、屋内坂路コース1本をハロン18秒(週2回はハロン17秒)の調教を行っています。大人しく、従順なためとても落ち着いて走ることができています。父から受け継いだスピードをしっかり発揮できるように、乗り込みを継続して力強さを身につけていきたいと考えています。

10/02/15 NF早来 馬体重:485kg(-5kg)
屋内周回コース1800mをハロン20秒で乗り込み、屋内坂路コース1本をハロン18秒(週2回はハロン17秒)の調教を行っています。数字にも出ているように、調教が進むとともに体が引き締まってきているのはいい傾向です。坂路調教では、恵まれた馬体を活かしたスピードを感じさせる動きに思わず目がとまります。短距離を得意としていた父の産駒らしく、なるほどと思わせる動きには期待が高まります。

uluru_100129.jpg
10/01/29 NF早来
屋内周回コースをハロン20秒程度のペースで1800m、屋内坂路コースをハロン17秒程度のキャンターで1本の調教を行っています。物見をする様子もなくまじめに調教に取り組む姿には好感が持てます。今後もこの好調さを維持しながら、しっかりと乗り込んでいきたいと考えています。

10/01/15 NF早来 馬体重:490kg(+1kg)
屋内周回コース1800mをハロン20~22秒で乗り込み、坂路コース1本19~20秒、週1回はハロン18秒を行っています。乗り進める中で特に気になるところを見せることはなく、順調に調教を行えています。大きな馬でどっしりとした安定感がありながらも、騎乗しているスタッフからは「実際に乗ってみると見た目よりも背中が柔らかくて、素軽い動きをする馬」と評価されています。

※馬体重の+-は前回測定時からの増減です。

年開けてからも順調ですね。
2月の写真では馬体も締まってきて好みの馬体になってきました。
それにしてもがっちりしてるなぁ・・・
芝でも走って欲しいけどダートでパワフルに頑張ってくれそう。
産地馬体検査を受けるってことで北海道での早期デビューも有り得ますね。
このまま無事にデビューまで行って欲しいです。
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