2008.06.30 - ベビーキール & グロリアーナ 近況
まずは、まだ悩んでること。
追加出資検討中の3頭ですが、候補はレイクルイーズに絞りました。
今日の近況で392kg、まだ軽いし悩むなぁ・・・
ギリギリまで粘ります。

ここからが本題です。

◆◇◆ ベビーキール 近況 ◆◇◆
父 タニノギムレット 母ベビーグランド(母父トニービン)
2006年2月10日生 鹿毛 美浦:加藤征弘厩舎 生産:ノーザンファーム


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08/06/30 NF早来 馬体重:498kg(+12kg)
この中間も休みなく乗り運動を行っていますが、右前上腕に幾らか張りが感じられるので、疲れが感じられる両トモ脚と併行してショックウェーブをあてて対処しています。現在は1日1時間のウォーキングマシンでしっかり身体をほぐした後、屋内周回コースでダクとハロン23秒程度のキャンター1200mを行っています。これまでより幾分ペースを落としていますが、継続して乗れていることで馬体に崩れはありません。現状においても柔軟性のある動きを見せているように体調が万全になれば好馬体を目一杯活かした力強い動きができるようになるでしょう。気性は大人しく、人に対して従順で何ら問題ないので、今後も体調をしっかりと把握した上で調整を行っていくことになります。

運動はできてるのでいいと思いますが+12kgはちょっと増えすぎ?
少しずつでも速めのキャンターができるようになるといいのですが。
体調の回復を願うばかりです。



◆◇◆ グロリアーナ 近況 ◆◇◆
父 シンボリクリスエス 母ビッグエリザベス(母父サンデーサイレンス)
2006年3月10日生 青鹿毛 栗東:庄野靖志厩舎 生産:下河辺牧場


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08/06/30 NF空港 馬体重:443kg(+7kg)
屋内周回ダートコースでダク800m、ハロン20秒のキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター1本を行っています。しっかりとした負荷がかかっていることを証明するように、ここ2〜3週間で以前に感じられたトモの緩さも解消され、全体的に馬が良くなってきました。砂の深いダートで乗り込むことでスタミナも十分についてきており、ダート→坂路と移行しても体力を消耗した様子もなく、重心を低くして伸びのある軽快な走りを見せています。好調子を維持できていることから、皮膚の薄さも目立っており、馬体の張りも十分です。今のところ今夏の札幌入厩を目指しており、徐々に仕上げの段階へ入ってきています。

遂に入厩予定がでましたか きた
調教はホント順調なので期待できそうです。


※馬体重の+−は先月末の近況からの増減です。
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