出資馬近況(3/20~4/16) その1

また久々の更新です。
もう完全に月イチ更新と化してますね・・・。
仕事は相変わらず多忙ですが今週は久々に土日とも休みがとれました。

キャロット&シルクの募集予想も今年はずいぶんと遅れています。
セレクトセールの上場馬が発表される頃までには挽回したいと思っています。

たまっていた更新をぼちぼちと。
3/20~4/16の出資馬たちの更新。
まずはホワイトフリート~サンフレイムまで。

◆◇◆ ホワイトフリート 近況 ◆◇◆
牡馬 父クロフネ 母ファインセラ(母父サンデーサイレンス)
2010年4月26日生 芦毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/4/16 久保田厩舎
16日の中山競馬では五分のスタートから道中は後方を追走。勝負どころから上がっていきたいところだったが、なかなか反応することができず直線も流れ込むような形で15着。「道中のリズムや息遣い自体はまずまずでしたし、手応え的には上がっていけそうな感じがありましたが、ペースが上がると自分から止めるような形になってしまいました。集中しきれていない印象ですし、如何に持続的にレースへ集中させるかがポイントかもしれません。今日はいい結果とならず、申し訳ありませんでした」(大野騎手)序盤は比較的スムーズに競馬を運ぶことができましたが、ペースが上がると諦めるような形になってしまいました。このクラスでは上位争いができていただけに力が劣るということはないはずですし、何とかキッカケを掴みたいところです。今後についてはレース後の状態を見た上で検討していきます。

16/4/14 久保田厩舎
16日の中山競馬(利根川特別・ダ1800m)に大野騎手で出走いたします。

16/4/13 久保田厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒2-53秒7-39秒3-12秒7)。「この中間から調教を手伝ってもらっている一誠(村田騎手)に今朝も跨ってもらいました。今日はアマレッティ(500万下)と併せるように動かしましたが、余裕はあったのかなと思えました。相手が来るのを待ってそこから伸ばしていくという形。多少押し込んで動かしていく必要はありましたが、先週の動きに比べれば良さそうに感じたので、この中間のケアがいいほうへ作用しているのかなと思います。トモなどに苦しさを抱えやすく、触ると多少かばうところが見られますけれど、悪くはないと思います。今日の追い切りの反動が大きいものにならなければ、予定通り今週の競馬へ向かいたいと思っていますが、動きを見るといつになく動けているので、これで走ってくれないと困るな…と思うくらいです。鞍上ですが、今回は先入観があまりなくて、手も合いそうな大野に頼もうと考えているのですが、出走間隔があまりない馬の先約があるとのことです。その馬が除外対象の場合はこちらに乗ってもらうような形で、ダメそうな場合は代案を考えてレースへ臨めるようにしたいと思っています」(久保田師)「先週の金曜日に乗せていただいたのですが、そのときはちょっと苦しさもあるかなと思えたんです。特に出がけのフットワークがひと息で、トモが苦しくて使えないような走りをしていました。その後は厩務員さんがよくケアをしてくれたのでしょう。今朝の追い切りではそういった部分も多少感じこそしたものの、スピードに乗ってからの動きには余裕がありましたし、悪くなかったですね。息遣いを聞いていると、多少重さはあるかな、もうひと追いあればベストかな…とは感じましたが、動けていますから、決して競馬を考えられないというほどではないと思いましたよ」(村田騎手)16日の中山競馬(利根川特別・ダ1800m)に出走を予定しています。

16/4/10 久保田厩舎
ゲート16頭のところ、本馬を含めて31頭の登録があります。

16/4/6 久保田厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒2-39秒9-12秒8)。「今日の追い切りに跨らせていただきました。前を走る馬を見ながら後ろより伸ばして並びかけていくような内容だったのですが、前半の感じは良かったんです。これならば終いにスッと動けるかなと思っていたものの、4コーナーに向いて手綱を少し放すと走りがもうひとつにも感じました。トモの動きに物足りなさがあって、少し走りがバラバラになりがちだったので、いくらか疲れが溜まってきているのかもしれません。スタッフさんに感じたことを伝えておきましたので、疲れが取れてくればまたいい方向へ向かってくれるはずです」(伊藤騎手)「先週半ばと週末の動きは良かったので、今週もまたいい動きを見せてくれたらと思っていたのですが、工真が乗った感じはもうひとつだったみたいです。う~ん…、多少疲れもあるのでしょうか。しっかりとケアをしておきます。ただ、前半の行きっぷりは悪くなかったですし、正直ワンペースなところはもともとある馬なので、ある程度は致し方ないかなという気もしています。もちろん少しでもいいと思える状態に持っていって競馬へ臨めるようにしたいですね」(久保田師)16日の中山競馬(利根川特別・ダ1800m)に出走を予定しています。

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16/3/30 久保田厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒3-52秒9-38秒7-12秒9)。「できれば上がり勝負になりがちな東京開催よりも中山開催を考えられるようにしたいなと思っていますので、4週目を最短の目標にして先週末に入れさせてもらい、さっそく調整を進め出しています。週末から昨日まではじっくり動かすことに専念し、今朝から速い時計を出し始めていますよ。今日は私が直接跨り、後続の2頭をリードする形で追い切りました。2番手は500万下クラスのセルバンテス、3番手はオープンクラスのバロンドゥフォールという隊列だったのですが、ホワイトの手応えが良く、終始楽に立ち回ることができましたね。2頭がイメージよりも少し離れたところから伸ばそうとしたこともあったのでしょうが、ほぼ持ったままで先着するくらいの手応えと脚取りでフィニッシュできました。息遣いを聞くと道中はさほど気になりません。止め際にちょっとゴロゴロという感じはあるのですが、目立つ疾患があるというよりは体がまだちょっと立派なのかなぁ…という感じでした。この後もよく見ていきますが、今のところはさほど問題とは捉えていません。調整を行っていく中で徐々にフィットしてくれたらと思っています」(久保田師)今のところ4月16日の中山競馬(利根川特別・ダ1800m)に出走を予定しています。

16/3/25 久保田厩舎
25日に美浦トレセンへ帰厩しました。

16/3/22 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も継続してしっかりと乗り込んでいます。大幅に変わったということはないのですが、この馬なりには動けているようですし、今朝もまずまずの動きを見せてくれました。ここまで継続して乗り進めてきたことで調教量はそれなりに補えていますし、久保田師とも相談した際に近々移動させた上で競馬へ向かっていければという話をもらっていますので、このあとは移動を想定して調整していこうと考えています」(天栄担当者)


完全にやめちゃってますし、デリッツァリモーネと同じ感じになっちゃってます。
調教は走ってるのにレースではやめちゃすうのも全く同じ。
もう潮時なのかもしれませんね。もっとやれる馬だと思ってましたが・・・。


◆◇◆ サグレス 近況 ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/4/16 奥平厩舎
16日の福島競馬ではスタートして同型馬の動向を見ながら3番手から進める。勝負どころからじわじわと勢いをつけて上がって行きたかったが、3コーナーから内にササッてしまい、まともに追うことができず13着。「行ければハナへ行きたいのですが、内側に速い2頭がいたので、それらを見て3番手から進めるようにしました。道中のリズムは悪くなかったですし、ヨシヨシと思っていたんです。しかし、3コーナーから右へのモタれがキツく、前の馬の後ろに入りたくなかったのですが、結局ラチまで行ってしまいました。そこからずっと片方の手は支えて修正するために使わなければいけなかったのでもう片方のみで動かすようにはしたのですが、横へ行ってしまうので促しても促しても前へ進んでいけず、そうしている間に前にも入られてしまいポジションを下げてしまう結果となってしまいました。稽古でも感じていたのですがレースほどではないんです。それでも、前回もラチにぶつかるくらいモタれていましたし、厩舎と相談してハミを替えてもらい、またレース前の輪乗りでも反対の方のハミを取れるように動かしていたのですが、それでもレースへ行くとキツい格好になってしまいました。跨っていてフットワークが気になったり、違和感を覚えるようなことはないのですが、苦しくなると逃げてしまうのかもしれません。力はあるだけに歯がゆいですし、何とかしたいのですが、うまく行かずに申し訳ありません」(黛騎手)「さすがに内の馬が速くて逃げる形にはならなかったものの、前がやり合うのを見ながら運べるのは悪くないなと感じていたんです。それがいつの間にか内ラチまで寄ってきていて、ドンドン位置を悪くしていたから何かあったのかと心配してしまいました。今日は中山競馬場にいるので直接馬を見たり、ジョッキーと話したりできていないのでまだハッキリとわからないところもあるのですが、気持ちの面で苦しさを出してしまったのかもしれません。馬体は張りがあっていいなと期待していたのですが、今日のような結果になってしまい申し訳ありません。この後はリフレッシュ期間を設けて、状態次第で夏の北海道の滞在競馬を視野に入れていく考えです」(奥平師)前走後、じっくりと調整を行ってきましたが、背腰の疲れやすさや捌きの硬さを多少なりとも感じさせる状態でしたし、ケアをしっかりと行いつつ、黛ジョッキーと相談しながら調整を進めてきました。悪くない状態でレースへ向かえたかに見えましたが、今回は展開も形もこの馬向きにはならなかったですし、精神的なものか肉体的なものなのか苦しさが出てしまい内へモタれて追うことができない走りになっていました。無理にでも自分の形に持ち込めば良かったかもしれないとジョッキーは口にしていましたが、こういった形も試していかなければいけませんし、内2頭が速かったのは確かですからあの形で進めたこと自体は悪くなかったはずです。今回万全でない部分もあったようですし、レースをすると体質的に硬さの出る馬なので、ケアのためにこのあとは放牧に出し、思惑通りに使えそうな態勢が整ってくれば北海道開催も視野に入れて進めていく方針を持っています。

16/4/14 奥平厩舎
16日の福島競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走いたします。

16/4/13 奥平厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒6-39秒3-13秒3)。「先週は1週前追い切りとしてしっかりと動かし、時計もそれなりのものを出しました。今週は輸送も控えていますから、弘人(黛騎手)が跨ったものの整える程度に単走です。僕自身、他の馬の調教に跨っていたこともあって直接見ることはできませんでしたが、話を聞くと順調に調整できたし、感触は変わらず悪くないということでしたよ。もちろん、このあとも背腰のケアをしっかりと行い、体調を整えてレースへ向かえるようにしていきます。ただし、気がかりなのが入るかどうかということです。小倉を1戦のみにしてここに備えているのですが、出走間隔順で除外になる可能性がありそうなんです。最終的にどうするかは明日のギリギリまで状況を見て判断させていただきます」(奥平師)今のところ16日の福島競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走を予定しています。

16/4/7 奥平厩舎
6日は軽めの調整を行いました。7日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0-51秒8-38秒7-12秒9)。「福島に目標を置いていましたので逆算して先週末に入厩させていただきました。牧場から少し硬いかもしれないという報告をもらっていて、実際にちょっと硬さは感じられますが、しっかりとケアを行っていけば競馬のことを考えられる状態にはあるように思います。それでも、あまりやりすぎるとそれこそ筋肉が硬くなって歩様にも影響が出てきてしまいがちな馬なので、トレセンでの調教の期間の取り方や負荷のかけ方も強弱をつけるようにして、よく考えながら接していかなければいけません。距離などの条件を考えるとできることならば2週目の牝馬限定戦を目指したいので、今週は1週前ということになります。当該週は輸送もありますし、体のケアをよりしっかりと行っていい状態に持っていけるよう、当該週はそこまでハードにやらないようにしたいんです。それなので、バランスを考えつつも今日はそれなりにしっかりと負荷をかけることにしました。弘人(黛騎手)に乗ってもらってまわりに影響を受けない単走での追い切りを行ったのですが、しっかりと時計を出せています。弘人は“多少モタれはあってフォローは必要だけれど、動けていましたし、悪くないと思います”と言ってくれていますから、有意義な追い切りを行えたのではないかと捉えています」(奥平師)16日の福島競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走を予定しています。

16/4/2 奥平厩舎
2日に美浦トレセンへ帰厩しました。

16/3/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。「背腰を中心に疲れが溜まりやすい馬で、最初は痛みもありましたが、それも徐々に癒えてきており、今はだいぶ回復してきているように感じます。並行して体調のほうも上がってきており、福島を目標にして送り出すことができそうですよ。今のところ最短で今週末の移動がプランとして上がっているようなので、この後もしっかりと調整を行い、厩舎へバトンタッチしたいと考えています」(天栄担当者)

16/3/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。「良い意味で変わりありませんね。背腰の弱さがあって、捌きが硬くなりがちなところがある馬なので慎重に調整を行うようにしています。レースのたびに間を取ってもらっているのでダメージを蓄積しすぎずに調整できていますし、何とか2つ目の勝利を挙げられるようにしたいですね」(天栄担当者)


1走使っては長期放牧のパターンが出ちゃいました。
奥平厩舎に入ったからこれは覚悟しなくてはいけなかったのですがまともにそうなっちゃいました。
自厩舎で何とかしようという考えは全くないのは承知していましたが余りにも外厩任せですね。
今更これ以上はどうこう言いませんが、何とかもう一花咲かせて頂きたい。奥平さんお願いします。


◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


16/4/14 NF早来
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「坂路調教を開始してからも脚元を含め状態面に不安が出ることはありませんよ。先週同様にまだハロン20秒程度のキャンターではありますが、ここまでの経過は順調ですから、様子を見ながら少しずつ負荷を掛けていきたいですね」(早来担当者)

16/4/7 NF早来
坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間から坂路調教をメインに進めています。まだハロン20秒程度と軽めのキャンターではありますが、坂路調教開始による反動が出ることはありませんから、このまま少しずつ本数を重ねていきたいと考えています。馬体重は552キロです」(早来担当者)

16/3/31 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「周回コースでの軽めのキャンターを継続して取り入れていますが、脚元を含めて状態は安定しています。だいたいハロン22~23秒程度の内容ながら不安なく進めることができていますし、この調子で下地固めを行っていきたいですね」(早来担当者)

16/3/23 NF早来
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「馬場でダクまで進めてみた中で不安を見せることはありませんでしたから、この中間は軽めのキャンターを開始しています。現状では慣らし程度の内容に変わりないものの、少しずつ運動負荷を掛けられるようになっていい傾向ですし、今後もこの流れを保ちながら進めて行きたいですね。馬体重は560キロです」(早来担当者)


着実に前に進んでいますね。復帰に向けて頑張って欲しい。

◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


16/4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「毎日強い調教を課すことはせず、日を選びつつじっくりと動かしてきていますが、15-15くらいはコンスタントに乗ることができているように、調整過程としてはまずまずかなと思えます。ただし、体のほうはトモを中心に少しでもパンとさせてレースへ向かえるようにしたいですし、もう少しこちらで調整をしてから送り出すことになるでしょう」(天栄担当者)

16/4/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンター調整を取り入れています。「少しずつですが調教を進めており、日によっては15-15前後くらいのペースでも動かしています。ただし、背腰を含めて体の張りなどを見るとまだ物足りないかなという印象を受けます。厩舎も慎重に考えていきたいと思ってもらっているようなので直ぐに競馬を考えていくのではなく、もう少し状態が上がってくるのを待ったうえで具体的な話しを詰めていきたいと思います」(天栄担当者)

16/3/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。「先週の時点で感じられた背腰やトモの疲れは、時間の経過とともにだいぶ取れてきています。さすがにまだ探りながらではありますが、この中間からは馬場での軽めの乗り運動を開始しています。カイバ食いも良くなって馬体は増えつつありますから、この調子で馬体のケアと乗り込みをしっかりと行っていきたいですね」(天栄担当者)

16/3/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「背腰、トモを中心に疲れが見られる馬体のケアを入念に行いながら調整を行うようにしています。できれば春開催の競馬を目指していきたいと考えていますので、何とか体調を整えて再びトレセンへ送り出せるようにしたいところです」(天栄担当者)


もう少しですかね。

◆◇◆ ベルディーヴァ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母ハルーワソング(母父Nureyev)
2012年3月11日生 栗毛 栗東:高野友和厩舎 生産:ノーザンファーム


16/4/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週から15-15に近いペースを取り入れて乗り込んでいますが、堪えた様子もありませんから、この中間からは頻度を週2~3回に増やしています。背腰の状態も特に問題ありませんし、硬さもそれほど気になりません。状態は上向いてきていますので、引き続き厩舎サイドと移動時期の相談もしながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

16/4/5 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは15-15に近いところも取り入れ始めました。頻度としてはまだ週に1回程度ですが、今朝も角馬場でしっかりと体を解してから坂路で終い15秒ぐらいのペースで乗っています。まだ具体的な移動予定は立っていませんが、ピッチを上げてきてだいぶ馬にも活気が出てきましたよ」(NFしがらき担当者)

16/3/29 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は騎乗調教をメインにして、角馬場中心のフラットワークも取り入れて乗り込みを続けています。まだ15-15までは進めていませんが、少しずつ負荷は強めてきていますので、厩舎サイドとも話をしながら進めていきます。馬体重は493キロです」(NFしがらき担当者)

16/3/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路でハロン18秒程度までペースを上げてきました。引き続きトレッドミルでのキャンターを併用していますが、少しずつ状態は上向いてきていますよ。このまま15-15に近いところも取り入れていければと思います」(NFしがらき担当者)


まだ移動の話が来ません。完全に放置状態です・・・。
師が期待してくれていた馬なので正直ショックですが、待つしかありませんね。


◆◇◆ サンフレイム 近況 ◆◇◆
牝馬 父キンシャサノキセキ 母ササファイヤー(母父Saint Ballado)
2012年4月15日生 芦毛 栗東:西村真幸厩舎 生産:ノーザンファーム


16/4/12 NFしがらき
レース後にNFしがらきへ放牧に出ました。軽めの調整を行っています。「先週の土曜日にこちらへ到着しています。競馬が終わってまだ間もないですが、今のところは特に疲れた様子を見せるようなこともありません。もうしばらくはマシン運動程度に留めますが、特に異常などがないようならば、少しずつ動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

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16/4/9 西村厩舎
9日の阪神競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず中団を追走。直線は内に入ってジリジリ伸びたが8着。「できれば2番手から2着に入ったグリューヴァインの後ろぐらいのポジションを取りたかったのですが、もうひとつ行き脚がつがず中途半端なポジションになってしまいました。フワッと力が上に行くような走りをするので、返し馬でもう少しハミを低く取らせるようにしておけばまた違ったかもしれません。申し訳ありません。最後もバテてはいないので、前々で運べればしぶとさを発揮してくれると思います」(小崎騎手)「行ければ逃げてもいいという話はしていたのですが、もうひとつ行き脚がつかず後ろの位置取りになってしまいました。最後までバテずにジリジリと脚を使っていたので、思い切ってスタートから出して行っても良かったかもしれません。とはいえ、使いつつレース内容は良くなっていますし、大きな反動がないうちに一度リフレッシュさせて、さらに前進を目指したいと思います」(西村師)前々で粘り込めればベストでしたが、最後までしぶとさは見せていましたし、使いつつ内容は良化しています。次はぜひ先行してしぶとさを見せてもらいたいと思います。このあとは一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

16/4/7 西村厩舎
9日の阪神競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に小崎騎手で出走いたします。

16/4/6 西村厩舎
6日は坂路で追い切りました(56秒0-39秒2-25秒0-12秒5)「今朝は坂路で追い切りました。中1週の間隔になりますし、今週は終い重点の内容でサッと乗ったのですが、スッと反応してくれて最後までしっかりと伸びてくれていました。前走は着順こそ悪かったものの馬体は少しずつ締まってきましたし、今回も調教の動きは文句ありませんから、変わり身を期待したいと思います。今週は阪神でダート1200mの番組が2つ組まれていますが、想定表を見ると土曜日の牝馬限定戦だと確実に出走できそうな見通しですし、相手関係なども含めて今のところはそちらに回る予定です」(西村師)9日の阪神競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に小崎騎手で出走を予定しています。

16/3/30 西村厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、直線に向いた時にはもう手応えが一杯になり失速してしまいました。物足りない結果となってしまい大変申し訳ありませんが、前半はいいスピードを見せてくれていましたし、長い休み明けを2度使ったことでさらに上積みも見込むことができるでしょう。次走ではもうひと踏ん張りを期待したいと思います。レース後はまだ軽く動かしている程度ですが、特に馬体の傷みなどは見られません。優先権のない立場なので何とも言えないのですが、福島が始まって3場開催になるとメンバーがいくらかバラける可能性もありますし、今のところは来週の競馬から使っていくつもりで調整を進めていきたいと思います」(西村師)4月9日の阪神競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)、もしくは10日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1200m)を目標にしています。

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16/3/27 西村厩舎
27日の阪神競馬ではまずまずのスタートからスッと先行策をとるが、直線に向いた時にはもう反応がなく14着。「休み明けの前回は体にだいぶ余裕があったために動き切れなかったみたいなのですが、今回は一度叩いて絞れていましたし、道中はいいスピードを見せてくれました。息遣いがもうひとつだったので、まだ中身が完全というわけではなかったのかもしれませんが、ここを使ったことでさらに動けるようになってきそうな感じでしたね。昨年、小倉で一度乗せていただいた時と比べてもパワーがついてるなと思いましたよ」(国分恭騎手)「久々を使って馬体も絞まってきましたし、気配はかなり良かったと思います。スタートからそれほど無理せずに前へ行けましたし、手応えも良く見えたのですが、最後は一杯になってしまいました。外枠ということもあってどうしても脚を使わされてその分苦しくなったところもあるでしょうし、長い休み明けからこれが2戦目ですから、使いつつもっと動けるようになるはずです」(西村師)最後は失速してしまいましたが、前半は行きっぷり良く追走ができていたように、休み明けを使われて少しずつ状態が上向いていることは確かでしょう。次走はもうひと踏ん張りを期待したいところです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。

16/3/24 西村厩舎
23日は軽めの調整を行いました。24日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-38秒2-24秒4-12秒0)。「今朝は坂路で終い重点の追い切りを行いました。朝一番で馬場状態がいい時間帯でしたので、時計自体はこのくらい出てもおかしくはないのですが、それにしても楽に動けていましたし、気配はいいですね。馬体重自体は大きく絞れたというわけではありませんが、見た目には太いというより幅が出たという印象で、コズんだ感じもなく気配はいいんです。あとは一度使った上積みとダートに戻しての変わり身を期待したいと思います。ダート1200mの番組はいくつかありましたが、想定などを見て検討した結果、日曜阪神のダート1200mに国分恭介で使わせていただくことにしました」(西村師)27日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1200m)に国分恭騎手で出走いたします。


ただ使うだけ、という状況にも見えてしまいますが使うことによって
馬も変わるかもしれませんし、今後の進展に期待するしかありません。
サンフレイムさん、まずは疲れを癒してください。
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