出資馬近況(2/16~3/18) その1

またまた久々の更新となってしまいました・・・。

先月からいろいろとありましたが・・・
一口関連で一番大きな出来事はやはりヴェレイロの件ですかね。
いろいろな思いがありますが、こればっかりは仕方ないとしか言えません。
良い馬だと思い最優先行使して指名しましたので今は後悔はありません。
復帰は難しいと思いますのでこれ以上はここでは言わないこととします。

さて、更新もたまっていますのでぼちぼちと。
2/17~3/18の出資馬たちの更新です。
まずはホワイトフリート~サンフレイムまで。

◆◇◆ ホワイトフリート 近況 ◆◇◆
牡馬 父クロフネ 母ファインセラ(母父サンデーサイレンス)
2010年4月26日生 芦毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


16/3/15 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「変わりなく乗り込むことはできています。ただし、息遣いを聞いているとまだ粗目ですし、動きもちょっと重いというかシャープになりきれないんですよね…。気持ちの面もあるかもしれませんが、ちょっと歯がゆい状況です。調教師もこの状況は把握していますし、何とか少しでもプラスに変えてトレセンへ送り出せるようにしたいですね。馬体重は498キロです」(天栄担当者)

16/3/8 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調に来ることができていますが、正直なところ、動きは可もなく不可もなくという感じですね。それでも、もとより物凄く動く馬というわけではないので、動きだけではジャッジがしにくいところもあります。体調自体は悪くないので、このあとをどうするか調教師とも相談をしていって送り出せるように態勢を整えていきたいと思っています」(天栄担当者)

16/3/1 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「動かしつつ良化を図っていけるようにしているところですが、まだ馬の様子から良いとは言い切れないですね。それでも、調教自体はしっかりと行えていますし、少しでも良化を図ったうえでトレセンへ送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)

16/2/23 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「調教に多少なりとも変化をつけつつ動かすようにしています。劇的に良化しているとは言えませんが、なんとか少しずつでも変えていけるようにしたいですね。息遣いも本物ではないように感じますし、少しでもいい状態に整えて今後のことを相談できるようにしていけたらと考えています」(天栄担当者)

16/2/17 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「ここ一連の調教でなかなか思うような動きができておらず、外見上苦しい状況が続いています。最後の最後でブハーっと息を吐いて止めているようにも感じられる走りなので、どうにか改善できないかと思いながら対応しているんです。今週の火曜日の調教では気持ちを出させるためにチークピーシズを着用してみたんです。その分だけ、着けていない時よりも悪くはないかなとは感じましたが、最後がかったるい。今回は後ろから突かれる形を採ってみたり、最後にステッキを使ってみたりと鼓舞するように動かしているのですが、多少の変化はあれど大きな変化とまでは至っていないのが現状です。息遣いも荒く、もしかすると苦しさはここにも因るのかなという気もしなくはないですが、中身も含めて少しでもしっかりとさせていい方向へ持っていきたいです」(天栄担当者)


もう少しかかるかな・・・。
気長に待ちますよ。


◆◇◆ サグレス 近況 ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


16/3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整も取り入れています。「周回コースでしっかりと動かすことが多い馬ですが、時には坂路も使いつつじんわりと乗るようにしていきたいと考えています。調整は比較的順調には行えていますが、もっとしっかりとした状態に持っていければと言う理想はあります。福島を考えていければと奥平師と話をしていますから、移動までの数週間、気を引き締めて調整していきます。馬体重は495キロです」(天栄担当者)

16/3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行っています。「最初はトレッドミルでじっくり様子を見ていましたが、その後は乗り出しています。悪くはないのですが、すごく良いとまでもまだ言えないのかなと感じますので、動かしながら状態を上げていきたいですね。今はキャンター調整を行いつつ、状態を見ながら負荷をかけていきます」(天栄担当者)

16/3/1 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「帰ってきて様子を見ているところですが、極端なダメージを負っているようには感じませんでした。体ですが、小倉から美浦、美浦から天栄へと輸送が続いたこともあって調整も軽めにされていたのか、少し余裕のある格好にも映ります。これから動かしてみてどうかというのを見ていく必要はありますが、外見上のコンディションだけで言えば以前の放牧時よりはいいのかなと思えますね」(天栄担当者)

16/2/26 NF天栄
26日にNF天栄へ放牧に出ました。

16/2/24 奥平厩舎
24日に美浦トレセンへ移動しました。「体質的に丈夫な馬であれば、出走間隔的に続戦を考えられる状況だったかもしれません。ただし、前走後に多少なりとも疲れが見られたことを考えると、やはりタフなレースだったのだろうと思えました。そこから無理をしてしまうとダメージが蓄積されて、使いたいなと思っている春の福島あたりの競馬も使えなくなる恐れがあったので、昨年同様今回もグッと我慢しています。早く2つ目の勝ち星を挙げさせたいのですが、せっかく出張しているから2回使いたいといったような人中心の考え方をしてはいけませんからね。焦ってしまっては2つ目の勝ち星を挙げることすら叶わなくなってしまいますので、何とかご理解いただければと思います。火曜日に小倉を出発して今朝美浦へ到着しました。着いて間もないタイミングで馬をチェックした時は体温も安定していましたね。輸送の疲れは多少なりあるでしょうから今日はゆったりとさせて引き続き確認していきます。そのうえで大丈夫そうかなと思えたタイミングで天栄へ放牧に出したいと思っています」(奥平師)

16/2/17 小倉競馬場
17日は軽めの調整を行いました。「先週は良い結果を出すことができなくて申し訳ありませんでした。ちょっとだけスタート後の加速がつかずに出していく必要があったこと、そして、2番手の馬に必要以上に突かれて息が入らなかったことが最後の最後で響きましたね。あのレースっぷりならもっと負けていても不思議じゃなかったのに、際どいところに留まっているのは力のある証拠でしょう。馬場ももう少し乾いた良いものであればまた違ったでしょうけれど、それはどの馬にも言えることですからね。悔しいですし、申し訳ありませんが、まったくダメだったわけではありません。ただし、権利を外してしまいましたし、この馬の体質的にも使える保証がない中でダラダラと調整するのはあまり好ましくないでしょう。また、先週の競馬の内容がタフだったことから、ここからさらに使おうとするとガタッと反動が来て、この後の回復に時間がかかってしまうかもしれません。今はレース後の状態の見極めを行っているところで、様子を見ながらじっくりと動かしています。その間も念のため出馬状況は見ていきますが、今のところは今週一杯じっくり乗って来週美浦に戻してから放牧に出すことになりそうです。次走に関しては、福島あたりを目指していく形を採るべきかなとクラブと話をしているところです」(奥平師)


毎回次こそは、と思っていますが・・・。
毎度調子よくレースに向かえていますのであとは運次第??
あと一つ二つは勝てる仔だと思いますし、次はうまくはまってくれることを祈ります。


◆◇◆ デリッツァリモーネ 近況 ◆◇◆
騙馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


16/3/17 石坂厩舎
19日の阪神競馬(須磨特別・芝1800m)に秋山騎手で出走いたします。

16/3/16 石坂厩舎
16日は栗東坂路で追い切りました(52秒9-38秒9-25秒6-12秒7)。「今朝は坂路で併せて追い切っています。少し他馬を気にするようなところがあるので、相手の馬に後ろからつついてもらって進めましたが、最後まで集中して走れていましたよ。ビシッとやってこれだけ時計が出るのですから、近走の内容がこの馬の力とは思えません。あとは気持ちの問題でしょうから、スムーズな競馬ができればチャンスはあるのではないでしょうか」(古川助手)19日の阪神競馬(須磨特別・芝1800m)に秋山騎手で出走を予定しています。

16/3/13 石坂厩舎
19日の阪神競馬(須磨特別・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて17頭の登録があります。

16/3/10 石坂厩舎
9日は栗東坂路で追い切りました(54秒6-40秒0-25秒8-12秒6)。10日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で単走の追い切りを行いました。追ってからガツンと手応えがあるというほどではありませんが、わりと走りやすい馬場だったこともあって反応は悪くなかったですし、最後までしっかり気を抜くことなく走れていました。単走でこれだけ走れればこの馬としては十分ではないかと思います。1頭でもモタれるようなことはなくフットワークも軽かったですし、休み明けとしては順調に仕上がってきていますよ」(井上助手)19日の阪神競馬(須磨特別・芝1800m)に出走を予定しています。

16/3/3 石坂厩舎
2日は栗東坂路で追い切りました(56秒8-41秒9-27秒3-13秒8)。3日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて時計を出しました。15-14程度の指示でしたが、併せ馬で負荷が軽すぎることはなくいい調教ができたと思います。馬体には幅が出ていい雰囲気ですが、角馬場でハッキングをしていても、隣の角馬場の馬が少し近づくだけで気にしたり、ちょっと臆病なところを見せます。このあたりが、脚力があるのに結果につながらない理由なのでしょうし、できるだけ慣らしていけるような接し方を心がけていきます」(井上助手)19日の阪神競馬(須磨特別・芝1800m)を目標にしています。

16/2/25 石坂厩舎
24日に栗東トレセンへ帰厩しました。25日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでの調整も順調に進んでいましたので、水曜日に帰厩させました。今朝は坂路を軽く上がっています。毎週のように牧場へ見に行っていましたが、ここにきてようやく馬体に幅が出てきた印象ですし、走れる体つきだなと感じます。あとは気持ちの面がどうかですが、とにかくしっかりと本数をこなして仕上げていきます」(石坂師)

16/2/23 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込めています。週に3回は15-15程度を取り入れてきて、今朝は終い14秒まで伸ばしましたが、特に問題なくしっかりと動けていました。早ければ今週中にも移動という話ですので、そのつもりで進めていきます。馬体重は505キロです」(NFしがらき担当者)

16/2/16 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き15-15に近いところをコンスタントに取り入れています。先週木曜に石坂調教師が来場して状態を確認されましたが、体にも幅が出て良くなっていると喜んでいました。そろそろ移動に向けて具体的な日程を考えると話していましたので、こちらもそのつもりで進めていきます」(NFしがらき担当者)


あとは気持ちの問題だけ。
それが一番難しいのですが・・・。


◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


16/3/16 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を中心に、馬場で軽めの乗り運動も行っています。「現在は一日おきにトレッドミルやマシンでの運動か馬場でダク程度まで乗る日を設けています。今のところ歩様はいい意味で変わりなく推移していますから、この調子で慣らしつつ乗る時間を長くしたり、ペースを速めたりしていきたいと考えています」(早来担当者)

16/3/10 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を中心に、馬場で軽めの乗り運動も行っています。「トレッドミルでキャンターを継続しても脚元を始め状態面に変わりありませんでしたから、この中間は試し乗り程度に人を背にして馬場での運動を開始しました。常歩かダク程度の軽めの内容ではありますが、今のところは問題なく対応することができているようです。今後気になるところがあれば無理をせずに再度ペースを緩めることも考えますが、問題なければ少しずつ乗る頻度を高めていきたいですね。馬体重は553キロです」(早来担当者)

16/3/2 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「トレッドミルを中心に、日々の運動メニューは問題なくこなすことができていますよ。カイバ食いをはじめ、体調面も問題なさそうですから、引き続き現状の調教内容で慣らしつつ、乗り運動の再開へつなげていきたいですね」(早来担当者)

16/2/24 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「トレッドミルでのキャンターを継続していますが、脚元や体調面はいい意味で変わらずに推移しています。さすがに乗り運動まで行っていない分、体の緩みはありますが、直近の計測で556キロと極端な増加はありませんから、この調子で適度に動かして行きたいですね」(早来担当者)

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16/2/17 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「調教メニューに大きな変更はありませんが、脚元や体調面に問題がないことから先週より少しキャンターペースを速めて動かすようにしています。引き続きトレッドミルを中心に脚元と体を慣らしながら、次のステップに備えていきたいと思います」(早来担当者)


良い馬なので何とか復帰できるよう、祈っています・・・。

◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


16/3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「続けて使うことは控えてここでひと息入れられました。競馬を目一杯に走れなかった分ダメージは少ないかもしれませんが、トモに疲れを溜めやすい馬なのでこちらでは用心してケアしながら動かしていくようにしています。今朝から乗り出していますが、さすがにまだ軽めのキャンター調整です。今後もよく観察していき、状態に見合った調整メニューを組んでいきます。馬体重は460キロです」(天栄担当者)

16/3/12 NF天栄
12日にNF天栄へ放牧に出ました。

16/3/9 武藤厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はやはりスタートで決まってしまって、力を発揮することができませんでした。特に内枠からの寄られ方がきつかったですし、可哀想に思うくらいでしたね。消化不良でしたから、すぐにでもこの悔しい気持ちを晴らしたいという思いもありますが、このまま無理に行って調子を落としては元も子もありません。続戦するならば中京開催なども見ながらになるでしょうが、輸送が付きまといますからね…。それでガクッと減ってしまったりするリスクも無いわけではないので、それならばここはグッと堪えて東京あたりに備えるという手があっていいのかなという気はしています。今は様子を見ているところですが、今のところはやや後者よりかなと考えています。その場合は少し間も空きますし、いったん放牧に出すことも検討していきます」(武藤師)

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16/3/6 武藤厩舎
6日の中山競馬ではスタートで後手を踏んで後方から。後半勝負にいければ良かったが、思うように動けず13着。「今日は骨っぽい相手が揃っていましたが、それでも具合は良かったので、何とか結果につなげたいと考えていました。しかし、スタート後に不利を受けてしまい、リズム良く競馬を運ぶことができませんでした。3コーナーあたりから追い上げを図りたいところでしたが、逆に離されるような形で良さが活かせませんでしたし、スムーズなポジションで運びたいこの馬には辛い展開になってしまいました。今日は走り切っていませんし、力を出し切れたとは言えないだけに悔しいです。申し訳ありませんでした」(三浦騎手)「ここ最近はスタートを出られるようになっていたのですが、今日はあまり良くありませんでしたね…。それにプラスして隣の馬に寄られてなおさらダッシュがつかず流れにいい形で乗ることができませんでした。さすがにちょっと可哀想な形になってリズムを整えられなかったというのが敗因ではあったと思うのですが、具合は確かに良かったので、あの形でもそれなりのところを見せて欲しかったのが本音でもあります。う~ん…。もう少しやれると思っていたし、最低でも権利は取ってくれると思っていただけに申し訳ありません。馬の様子をまず見てからになりますが、ここは立て直すべき時かなとは思いますし、よく確認して判断させてください」(武藤師)前走の内容が上々だったため今回も良い競馬を見せてくれないかと期待しました。牡馬混合でひと筋縄ではいかない部分もあるかと思いましたけれど、今回はスタート後の不利が大きく、また、展開も厳しくなってこの馬自身のリズムを整えきれませんでした。改めて見直したいですし、状態をしっかりと見て巻き返しが可能になるように判断していきたいと思っています。

16/3/3 武藤厩舎
6日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走いたします。

16/3/2 武藤厩舎
2日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒4-54秒0-39秒9-13秒2)。「先週時計を出してからも変わらず順調でしたし、週末、そして週明けの様子もしっかりと確認して問題ないと見て、今朝追い切りをかけています。無理に強いところをやる必要もないですが、変に加減しすぎるようなこともせず、単走ですがポリトラックにてそれなりに動かして整えていますよ。動き自体は良好で、前走から良い意味で大きく変わっていないと思います。このあとよほどのことがない限りは今週の競馬へ向かっていいのではないかなと思っていますよ。前走は牝馬限定戦ということもあって1400mを使いましたし、対応してくれたからダメということはないのでしょうが、皇成の言葉を借りれば距離は今回くらいあったほうが走らせやすいということ。牡馬混合戦になりますけれど、前走のようないいリズムで走ってくれれば、ここでも良いところを見せてくれるのではないかなと楽しみはありますし、今後につながる競馬を見せてほしいですね」(武藤師)6日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

16/2/24 武藤厩舎
24日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒7-54秒1-40秒2-13秒8)。「毛ヅヤは落ちていないですし、体のコンディションもまずまずのレベルをキープできています。使ったなりの変化は多少なりともありますけれど、悪くない流れで来ることができていますよ。前走後は中1週か中2週で次走へ向かう形を採ろうと思っていましたが、久々を使ったばかりなので少しでも間隔を保ってあげたほうが馬には優しいでしょうし、基本的には来週の競馬のつもりで考えています。もちろん、調子は悪くないので今週の状況を見てやっぱり行ったほうがいいなと思えれば改めるかもしれませんし、しっかりと確認して判断していくつもりです」(武藤師)状態と出馬状況を見てから最終的に判断しますが、今のところ3月6日の中山競馬(4歳上500万下・ダ1800m)に三浦騎手で出走を予定しています。

16/2/17 武藤厩舎
17日は軽めの調整を行いました。「東京での走りを楽しみにしていたのですが、直線ではその良さを見せてくれましたね。復調してきたといいますか、具合の良さを競馬でも発揮してくれたことで少しホッとできましたし、楽しみがさらに増しましたね。やれるという自信はあったのですが、結果を見てみないと何とも言えないところでもあるでしょうからね。あの走りを今後も続けていければと思っています。レース後の状態を見極めているところですが、大きな変わりはなさそうで、カイバも食べることができていますよ。これならばこのまま次へ向かえるのではないかなと思います。もちろん時間が経って新たに見せる部分もあるでしょうから、引き続き慎重に様子を見ていきます。皇成とも話をしたうえで、いちおう中山のダート1800m戦をメインに考えているのですが、状態次第で中1週か中2週の競馬になりそうです」(武藤師)


なかなか上手くいきませんね・・・。
出直しです。


◆◇◆ ベルディーヴァ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母ハルーワソング(母父Nureyev)
2012年3月11日生 栗毛 栗東:高野友和厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/3/15 NFしがらき
周回コースと坂路で軽めのキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路での軽いキャンター調教も開始しました。引き続きトレッドミルも併用して背腰に疲れが溜まらないように注意していますが、今のところは問題なく順調です。体調面も安定した状態を保っていますし、ここからさらに上向いてくれそうです」(NFしがらき担当者)

16/3/8 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も周回コースでゆったりと乗り込みを行い、日によってはトレッドミルに入れて軽く動かしています。ペースはあまり上げていませんが、じっくりと動かして体を解すことで背中の張りも解消されてきていますよ。毛ヅヤもいいですし、特に疲れも見られません。ここまでは順調に調整が続けられています」(NFしがらき担当者)

16/3/2 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースではゆったりとしたキャンターを行っており、日によってはトレッドミルによる調整が行われています。背中の張りもそれほど気にはならず、硬さも取れてきて今のところは順調に調整が続けられていますね。他の馬よりも運動量を多めに確保しているので引き続き太目感もありませんし、疲れも見られず体調も良さそうですよ」(NFしがらき担当者)

16/2/23 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、この中間も周回コースではハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターを、そして日によってはトレッドミルによる調整を行っています。動かしつつ背中の張りもだんだんと解消されてきており、柔かいフットワークを見せてくれていますね。ペースは上げていませんが、運動量はしっかりと確保できているので馬体には極端な重目感もありません。このまま少しずつ負荷をかけていきたいですね。馬体重は498キロです」(NFしがらき担当者)

16/2/16 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「この中間も周回コースではハロン20秒程度のゆったりとしたキャンターを行い、トレッドミルではキャンターペースで動かしているところです。多少背中に張りが感じられるかな、という印象もありますので、あまり焦ってペースを上げることはせず、リフレッシュ重視でじっくりと動かしていきます」(NFしがらき担当者)


なかなかペースも上がらないしまだ返してもらえそうにないです。
良化スローですが何か問題でもあるのでしょうか?
成長を促しているだけ?少し心配ですが、待っていますよ。


◆◇◆ サンフレイム 近況 ◆◇◆
牝馬 父キンシャサノキセキ 母ササファイヤー(母父Saint Ballado)
2012年4月15日生 芦毛 栗東:西村真幸厩舎 生産:ノーザンファーム


16/3/17 西村厩舎
16日、17日は軽めの調整を行いました。「この中間も順調に乗り込んでいます。小倉から戻ってきて数日楽をさせましたが、ひと叩きしてガス抜きができたのかずいぶんリラックスして乗りやすくなっている印象です。あまりやりすぎるとコズみがちになるのでそのあたりは気をつけますが、体が絞れてくれば手足に軽さも出てくるでしょうし、しっかりと乗り込んでいきたいですね。今週は週末にある程度の時計を出す予定です」(西村師)26日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)もしくは27日の中京競馬(4歳上500万下・ダ1200m)、同日の阪神競馬(4歳上500万下・ダ1200m)のいずれかに出走を予定しています。

16/3/9 西村厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「帰厩してから調教の動きなどは悪くなかったのですが、いざ競馬へ行くと少し重目残りだったようで、結果的にはそれが影響してしまったようでした。寒い時期ということで絞りづらいこともあるのですが、1度使ったことで中身も変わってくるでしょうし、次は前進を期待したいところです。長い休み明けを使った後ですが、特に反動などはなく疲れた様子も見られませんし、今のところは在厩でこのまま次走へと向かう予定です」(西村師)

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16/3/5 西村厩舎
5日の小倉競馬ではまずまずのスタートから押していくも行き脚がつかず後方から。そのまま直線を向くが、追ってからも伸びがもうひとつで16着。「スタート自体は悪くなかったのですが、行き脚がつくまでちょっと脚を使ってしまいました。馬体が増えていましたが、やや太いようでちょっと動きも重く感じましたし、こちらのアクションにスッと反応してくれませんでした。ノドの音は気になりませんでしたから、体が絞れてくればまた違うと思います。いいレースができず申し訳ありません」(松若騎手)今日は数字どおりやや太めもあったのか、思うように行き脚がつかず、最後も伸びきれませんでした。ノドに関しては問題なかったようですし、体が絞れてくればまた違ってくるはずです。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

16/3/3 西村厩舎
5日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に松若騎手で出走いたします。

16/3/2 西村厩舎
2日は小倉ダートコースで追い切りました。「先週の金曜日に小倉競馬場へ移動しています。今朝はダートコースで追い切りを行い、4F52秒6、ラスト1ハロンは12秒6という時計をマークしました。現地スタッフからの報告によると、『ほとんど馬なりで感触を確かめる程度だったが動きは良かった』とのこと。日によっては角馬場でじっくりと体を解すように乗るなどここまでは順調に調整が進められていますよ。今のところは環境の変化に動じるようなこともなく、状態は良さそうですから久々の競馬でもいい結果を期待したいですね」(西村師)5日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に松若騎手で出走を予定しています。

16/2/24 西村厩舎
24日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで併せて追い切りました。直線はビシッと追っていい動きを見せてくれ、併走馬に先着を果たしてくれました。先週末にも坂路でサッと馬なり程度の時計を出すことができていますし、追い切りを重ねながらも脚元に疲れが出たり、ノドの状態が気になるようなこともありません。コズミが出た影響もまったく感じませんし、来週の競馬に向けて順調に調整が続けられていますよ。今週末あたりに現地入りさせ、向こうでしっかりと態勢を整えていくつもりです」(西村師)3月5日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)に松若騎手で出走を予定しています。

16/2/18 西村厩舎
17日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-38秒5-25秒5-13秒0)。18日は軽めの調整を行いました。「先週の土曜日に無事帰厩しています。全休日明けの火曜日は少しコズんだ感じがしたのですが、軽く動かしつつ解れてくれて、昨日は坂路で併せてしっかりと追い切ることができています。追い切り後もしっかりと馬体のケアを行っていますが、火曜日に気になったコズミもなく、このままスムーズに調整を進めていくことができそうです。今のところは小倉最終週に組まれている牝馬限定戦の芝1200mを目標にしていますので、環境に慣らす意味でもレースの1週間くらい前に現地入りさせるつもりでいます」(西村師)3月5日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1200m)を目標にしています。


う~ん・・・ひと叩きしてどこまで変わるかですね。
ダートに戻して前進を期待しています。
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