出資馬近況(1/19~2/4) その2

続いてはグースベリー~ジーニアスダンサーまで、3歳馬たちの更新です。

◆◇◆ グースベリー 近況 ◆◇◆
牝馬 父ワークフォース 母ラズベリータイム(母父フジキセキ)
2013年3月22日生 黒鹿毛 美浦:大竹正博厩舎 生産:木村秀則


16/2/4 大竹厩舎
6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走いたします。

16/2/3 大竹厩舎
3日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒2-50秒9-37秒2-12秒2)。「この中間の調整もまずまず順調で、今朝は整えるようにしっかりと動かして今週末の競馬へ向かいたいと考えていました。左回りを想定して今週もポリトラックコースでの追い切りを課したのですが、単なる単走での追い切りというよりは前に目標のある形での動きを見たいと思っていたので、他厩舎の追い切りにくっ付かせてもらう形で追い切ったんです。数馬身前に馬がいる格好で走らせたのですが、集中もしていましたし、真っすぐしっかりと走ることができていましたから、動きとしては先週と同様に良かったと言えると思いますね。あとは実戦に行って自分のリズムで走れるかどうか。そのあたりは鞍上に続けて乗ってもらいたいと考えていることからもお分かりいただけると思います。上手くコンタクトを取りながら良さを出してもらえればと考えています」(大竹師)6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走を予定しています。

16/1/28 大竹厩舎
27日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-52秒0-38秒1-12秒3)。28日は軽めの調整を行いました。「戻ってきてからの体調は良さそうですし、スムーズに調教を行うことができています。昨日追い切りを行ったのですが、左へのモタれもさほどなく、さらに馬自身が余裕を持って走ることができていました。それによって鞍上の指示を待てる余裕が生まれ、終いを伸ばしてもしっかりと反応できていたんです。天栄のスタッフたちが苦労しながら、うまくここまで持ってきてくれたということが伝わりますし、状態はいいと思いますよ。これならば来週の競馬を考えることができそうです。この後もしっかりと見極め、適度に負荷を掛けてレースへ向かいます」(大竹師)2月6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走を予定しています。

16/1/20 大竹厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。「入念に乗り込んできていますが、ここまで変わらず順調に来ることができていました。ただし、走りっぷりを見るとまだまだかなと思う部分もありますし、経験を積みつつ少しでも上昇させていければという気持ちもあります。調教師は東京を目指したいということでしたから、そのつもりで調整して体調は悪くありません。今日の検疫で入厩していますので、何とか前走からさらなる前進を見せてくれたらと思います」(天栄担当者)「口向きの兼ね合いから左回りを狙っていましたし、前走の流れを引き継いで東京開催を目指すことができればと考えていました。放牧時の疲れも少しずつ癒えてきて、実際考えていけそうということでしたので今週入厩させていただきました。環境の変化等に堪えないかどうか、そして進めていってどうかをよく確認していきます」(大竹師)


今度も期待は大きいです。
レース楽しみにしています。
先行してくださいね。


◆◇◆ メートルダール 近況 ◆◇◆
牡馬 父ゼンノロブロイ 母イグジビットワン(母父Silver Hawk)
2013年2月22日生 鹿毛 美浦:戸田博文厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 戸田厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-52秒7-38秒5-12秒8)。「先週の金曜日に入れさせていただきましたから、翌日より早速馬場入りして様子を探っていました。感じは悪くなかったので、週末に少し強めの調教を行ってみたのですが、特別気になるようなこともなく順調であることを確認できました。これならばプラン通り共同通信杯へ向かえるかなという手応えを感じることができましたので、そのつもりで今週の調教を行うようにしました。昨日まではじっくりと乗り込むようにして、今朝はウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。パートナーを見ながら進んで直線で軽く促されるとしっかりと反応して先着。まだ粗削りな部分はあるかもしれませんけれど、この馬の走りはできていますし、悪くないのではないでしょうか。もちろんこの後の変化もよく確認していって、来週の競馬へいい状態で向かっていけるようにしていきます」(戸田師)14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

16/1/29 戸田厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後はすみれSあたりをプランのひとつとして考えましたが、その後共同通信杯を予定していた有力馬が回避することになりルメールが空いたということでした。共同通信杯は京都記念の裏で、今から有力どころのジョッキーを確保するのは難しいというのがこのレースを見送るひとつの理由でもあったわけですが、ルメールであればここまでの流れを変えるのに不足のないジョッキーでしょう。もちろん実際共同通信杯へ向かうかどうかは状態次第になります。ちょっと無理しないほうがいいかなと思えれば考え直しますし、しっかりと見極めて出走を判断をしていきたいと思います」(戸田師)2月14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)を目標に調整していきます。

16/1/27 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「戸田先生からは最短で1週間の放牧で戻すことを考えていると言われていましたので、こちらでは気持ちの面を少しでもフレッシュにできるよう、リフレッシュに主眼を置いた調整を行っています。基本的にはトレッドミルで運動をするようにしていますが、体調面はそこまで悪くはないのかなと思います。使ってきたなりの疲れは多少ありましたが、言うほど心配なものではなくしっかりとケアをしていけば問題ないと思います。場合によっては近いうちに乗ってみるかもしれませんが、それで大丈夫と思えれば移動の声がかかったときに対応できるようにしていきたいと考えています」(天栄担当者)

16/1/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

16/1/20 戸田厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週は最低でも賞金を加算できていれば今後のことを考えやすくなっていたので、3着というのは非常にツラいものです。直線の伸びを見ても力は上だと思いますし、これだけの手応えを感じさせる馬は久しぶりだっただけに本当に悔しいです。うまく行かずに申し訳ありません。それで今後をどうしていくべきかですね。コース形態的には東京のほうがいいのは確かでしょうが、共同通信杯となると有力馬が続々表明していて、なおかつ、この日は裏で京都記念もあるので有力ジョッキーが捕まりにくい状況です。また、きさらぎ賞はどうだろうという話もあったのですが、中2週で関西圏への輸送というのは正直若馬、しかもこれから大きいところを目指したいという馬にはちょっと負担になるかなとも思うんです。ここで賞金を加算できないとなると余計に苦しくなりますからね。そこで今考えているプランのひとつがすみれSです。しかし、ここで賞金を加算したからと言って皐月賞は良くてもダービーまで安泰とも言い切れませんから、状況によっては別案を考えるかもしれません。皐月賞、ダービーと2つとも狙えればもちろんいいのですが、いちばん使いたいのはやはりダービーです。状況如何ではダービー1本に目標を絞らせていただくかもしれませんが、よく考えながら決めていきます。次の開催での競馬は見送るつもりですが、このタイミングを使って少しでもリフレッシュ期間を設けたほうが春を戦っていくうえで余力をつくれると思います。いったん放牧に出すことになるでしょうが、それでもそれほど長いものではなく、おそらく1~2週間で戻して次への調整を始めていく予定です」(戸田師)

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16/1/17 戸田厩舎
17日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートで後方から。向こう正面でいくらか内よりポジションをあげるが直線勝負に徹する。外からいい伸びを見せていたが前2頭には及ばず3着。「スタートが速くはなかったので腹を括って運びました。途中で外に出すタイミングはありましたけれど、縦長にもなりましたし、みんなが外に出してくることも想定できました。そうするとだいぶ外に張られてロスが大きくなってしまうと思ったので、そこは我慢して最後の勝負に賭けたんです。この馬の良いところでもあるのですが、自分からグンっと取っていくタイプではないので中山のような器用さを求められるとどうしても展開に左右されてしまいます。伸びてきてフリーになった時もしっかりと走れていて前回からさらに良くなっていることを実感できていましたし、能力は高いのですが、結果を出せず申し訳ありません」(戸崎騎手)「メートル自身まだ子供っぽいところはありますが、若い頃に比べるとだいぶ成長していますし、悪くない状態で送り出せたと思いました。隣の馬も馬場入りまでにちょっとだけチャカチャカしたところがありましたからスタートがこの間のようにならなければいいなと思いましたが、自身がややゆっくりとしたスタートになりました。今回は寄られたりしなかったですが、元より速いタイプではないのでそれは致し方なかったと思うんです。ただ…もう少し早めに上がっていって欲しかった。直線であれだけ来ているのですが、あそこからでは前2頭にさすがに届かないですからね。せめてもうひとつ前まで来て賞金を加算できていれば違ったのですが、負けるつもりもなかったのでよもやの3着で頭が痛いです。ステップレース等には2勝しているので問題なく出られるでしょうが肝心なのはその後ですからね。乗り役のことも考えなければいけませんし、どうすべきか時間をかけて考えさせてください」(戸田師)前回でこの舞台をこなしたことは大きな自信になったのですが、上手く立ち回った上位2頭には及びませんでした。広いコースのほうが持ち味は活きやすいのでしょうが、春の大舞台がある以上、避けて通れない道です。まだまだ伸びしろがあり、今も成長している最中ですから、力をつけていきこの悔しさをいつか喜びに換えてくれると信じています。このあとにつきましては状態と状況を見つつ検討していきます。


キッチリと仕上がっていたのに・・・戸崎さんやっちゃいました・・・。
完全に脚を余しちゃいました。戸田さんもお怒りのようですが。
何もかもがうまくいかず残念でした・・・。がっかりでした。
今度はルメールに変わりますし、何とか賞金加算したいです。


◆◇◆ チーフコンダクター 近況 ◆◇◆
牡馬 父メイショウサムソン 母ファーストチェア(母父ジャングルポケット)
2013年1月25日生 黒鹿毛 美浦:上原博之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/2 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「レース後こちらに帰ってきましたが、厩舎からはソエっ気があると聞いていましたし、体に溜まった疲れを取る意味でもまずはゆったりとした調整からスタートさせています。乗るまでには至っておらず、現在はトレッドミルを用いた運動をメインにしています。もの凄く悪いとまでは感じませんが、緊張の糸が解けてドッと疲れが出てくる場合もあります。体の芯はまだ緩く、まだまだこれからという馬であることからも慎重に見極めて調整を行っていきたいと思っています」(天栄担当者)

16/1/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は楽しみをもって送り出したつもりでしたが、良さを発揮することができませんでした。返し馬の感触は良さそうだったのですが、その時点で硬い馬場を気にしてしまったのか、いざレースが始まると加減するような感じで思うように進んでいかなかったですね。ソエの症状が見え隠れしていた馬でしたから、レース後その痛みが出てくるのではないかと慎重に確認をしていました。やはりと言いますか、時間が経つと両前脚にソエの症状が見られる状況になっています。このままさらに使って行くのはいいとも思えませんから、巻き返しを図るためにもここは無理をせず立て直したいと思います」(上原師)

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16/1/23 上原厩舎
23日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートから後方を追走。行きっぷりがひと息で4コーナーで押し上げていこうとするが伸び切れず10着。「返し馬は前走より気持ちが入っていていいなと感じるほどでした。ゲートの中でうるさいとか、大人しすぎるとかはなかったのですが、それが開いてからまったく進んでくれなくて…。デビューの時はイメージよりも前々で運べて終いもしぶとく脚を使ってくれましたし、同じような競馬を考えていただけに、ちょっと首を傾げてしまいます。脚質的に前々で流れに乗せたかっただけでなく、今日は流れも向かなかったのは辛かったです。実戦を経験しての前進を狙っていたのですが、申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「一度使って体調も良かったと思いますし、気持ちも乗っていて雰囲気良く臨めるなと思っていたんです。しかし、競馬ではもうひとつ前半から進んでいかなくて、思うような競馬はできず、結果を出すことができませんでした。申し訳ありません。うーん…。良いかなと思ったのですが、進んでいかなかったあたりを見ていると前走後にも見られたソエの影響もあったのかなぁと思ってしまいます。やや“泣き”のところもある馬なのでジャッジが難しいところなのですが、いずれにせよこのままさらに行くのは馬を苦しめてしまうだけにも思えますので、このあとはいったん仕切り直すことを考えようと思います」(上原師)前走のデビュー戦が上々の内容でしたし、ここはさらなる前進を見せてくれないかと期待していました。しかし、行きっぷりが芳しくなく、4コーナーでは前に取り付いていく格好は見せたものの、展開も向きませんでしたし、自身も伸び切れずに負けてしまいました。もしかしたら硬い馬場を気にしてしまったのかもしれませんが、見えない部分で疲れていたのかもしれませんので、今のところは放牧に出して立て直しを図り、巻き返しを狙っていく形をメインに考えています。

16/1/21 上原厩舎
23日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に柴山騎手で出走いたします。

16/1/20 上原厩舎
20日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒8-39秒0-13秒5)。「先週はレイズアスピリットと併せましたが、今週も併せ馬を取り入れてしっかりと動かしています。先週はちょっとモサモサしましたけれど、その時と週末、週明けと入念に乗り込んで負荷をかけてきた分、動けるようになっていて、今朝の追い切りはまずまずのように感じました。相手を見ながら終いをしっかりと動かして伸ばしたのですが、時計はかかったものの何とか応えようと馬も頑張って走っていましたからね。緩さが目立つ馬なので、走りづらいウッドチップコースでの調教はちょっと苦手としていて、見た目はそこまで派手な馬ではないのですが、しっかりと動けていたことに好感を持てました。ハードに攻めた分だけ反動も心配になるのですが、午後のチェック時の様子も悪くはないので、このあともしっかりとケアしていって競馬へ向かっていければと思います。前走の内容はまずまずでしたし、外回りコースで走りやすくもなるでしょうから、さらなる前進を期待したいですね」(上原師)23日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に柴山騎手で出走を予定しています。


う~ん・・・乗り方が悪いのかな・・・。
このジョッキーは・・・キャロットと相性悪いですね。


◆◇◆ マクスウェル 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハービンジャー 母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
2013年3月8日生 栗毛 栗東:藤岡健一厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 藤岡厩舎
7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に城戸騎手で出走いたします。

16/2/3 藤岡厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒2-25秒7-12秒7)。「除外されることも想定して、今朝は余裕を残して坂路で終い重点に追い切りました。スタートして前半の2ハロンはほぼ引っ張りきりという手応えだったので、正直ラスト1ハロンはもう少し動けるかなと思ったのですが、整地作業前で馬場も荒れ気味でしたし、これで目一杯というわけではありませんからね。今週のマイル戦は想定を見ると除外権利を2つ持っている馬も何頭かいて、かなり分の悪い抽選になる予定です。権利を持っていないとジョッキーも確保しづらい状況で、今回はうちの厩舎の城戸で投票させていただきます。いいスピードを持っている馬なので、除外の場合は小倉の1200mも視野に入れるかもしれません」(藤岡師)7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に城戸騎手で出走を予定しています。

16/1/27 藤岡厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「先週お伝えしたとおり、まずは来週の1600m戦を目標に、今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手には最後ちょっと遅れたのですが、こちらは外を回った上に、併せた内の馬はジョッキー騎乗でしたから、遅れ自体は気にすることはありません。手応え的には、最後追えばもうひと伸びできたんじゃないかなという感じもありましたし、悪くない内容でしたよ。来週のマイル戦とはいっても、除外権利を持っている馬も多く登録してくると思いますので、再来週の1800mが本線になると仮定して多少おつりを残しつつジワッと仕上げて行ければと考えています」(藤岡師)2月7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。

16/1/21 藤岡厩舎
20日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒7-26秒6-13秒3)。21日は軽めの調整を行いました。「今週は水曜日に坂路で併せて追い切りました。昨日は大雪でしたが、比較的影響の少ない早めの時間帯に乗りましたので、特に馬場を苦にした感じはありませんでした。ただ、視界も悪く無理はできない状況でしたし、目一杯にはやっていません。それでこのタイムならまずまずでしょう。まだやった本数も少ないのでコントロールしづらい面はありますが、いいスピードは持っていますね。あまり長い距離はどうかと思いますが、最近の新馬戦は大量に除外馬が出ている状況で、それも加味して早めにメドを立てていく必要はあります。まずは次の京都2週目の1600m戦を目標に、除外になるなら翌週の東京、小倉…という感じで考えていこうと思います」(藤岡師)2月7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)を目標にしています。


まさかの抽選突破。
除外が31頭もいたのに・・・本当にびっくりです。
この強運をレースでも発揮して欲しいです。
城戸騎手、頑張ってください。


◆◇◆ ジーニアスダンサー 近況 ◆◇◆
牝馬 父カンパニー 母イサドラ(母父ダンスインザダーク)
2013年3月12日生 鹿毛 栗東:高橋康之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/3 高橋康厩舎
3日は軽めの調整を行いました。「競馬に向けて少しずつピッチを上げてきていたところだったのですが、先週末に右トモに傷腫れができてしまいました。幸い熱は上がっていませんし、非常に軽いフレグモーネという感じですが、2~3日は慎重に状態を確認していきます。今朝も軽く乗れているぐらいですから、今週いっぱい無理をせず治療優先にしていけば問題ないでしょう。デビューまではちょっとお待たせすることになるかもしれませんが、その分しっかり態勢を整えていきたいと思います」(高橋康師)

16/1/27 高橋康厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。実は、先週末に15-15強め程度のところを乗った時にちょっとノドがゴロゴロ鳴っていたので、今朝は慎重に状態を確認したんです。私が乗ったのですが、幸い今朝はノドの音は気になりませんでした。先週あたりは体に余裕もありましたし、太目が残っている分息づかいが荒かったのか、気が勝っているタイプなのでムキになってしまったのかもしれません。乗りながらだいぶリラックスして力みは抜けてきましたし、体つきも徐々にスッキリしてきました。ただ、もう少し乗り込んで中身を造っていく必要はありそうなので、まだ番組は決めずに進めていきたいと思います」(高橋康師)

16/1/21 高橋康厩舎
20日は栗東Eコースで追い切りました。21日は軽めの調整を行いました。「この中間も順調に乗り込めています。水曜日は雪のためウッドチップは滑ったりする可能性がありましたから、ゲートの確認と、ダートのEコースで長目から馬なり程度の時計を出しました。ビシッとやるのは来週からですね。馬体重は450キロほどとだいぶ幅が出てきた感じがしますし、普通キャンターもトビが大きく、距離は持ちそうな印象を持っています」(高橋康師)


あらら・・・また出直しですね。
ここまでデビューが伸びるとは・・・。
焦らずやるしかないです。頑張れ~!
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