出資馬近況(10/10~22)

仕事はずいぶんと落ち着きました。
最近は鼻炎(?)か風邪気味(?)なのでほどほどの残業で体調管理に努めたいと思います。

2週分の出資馬たちの近況です。

◆◇◆ ホワイトフリート 近況 ◆◇◆
牡馬 父クロフネ 母ファインセラ(母父サンデーサイレンス)
2010年4月26日生 芦毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


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15/10/20 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「状態を見ると今回は短期ですぐに次の競馬を考えるのではなく、ある程度しっかりと乗り込んでいかないと同じような競馬になりかねないと思いますので、調教師と相談して少し時間をかけていくことになりました。それなので、慌てて進めるのではなく、馬のベースを上げていけるようなイメージでじっくりと乗るようにしています。坂路にも入れ出して15-15からもう少し速いくらいのペースのキャンターをコンスタントに乗っていますが、動きを見るとまだまだかなと思えます。ただ、これからですし、悪いようには捉えず先を見据えながら上昇させていきたいですね」(天栄担当者)

15/10/14 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「少しずつ動かし出していますが、正直に言うとまだまだかなと思える状態に見えます。福島というプランもないわけではなかったのですが、このままでは良い競馬を望みにくいですし、いいと思える状態まで時間をかけられないかと久保田調教師にも相談してみようと思っています」(天栄担当者)


じっくりと構えないといけないかも。
焦りは禁物ですね。


◆◇◆ サグレス 近況 ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


15/10/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間は周回コースで日によってはハロン15秒かそれ以上も取り入れていますし、順調に調教を消化できていますよ。強いてどこか気になる点を挙げるとすれば少しトモの歩様を硬く見せる時もあるというところでしょうか。それでも上手くケアしていければ問題ないでしょうし、徐々に移動のことも頭に入れて調整を進めて行きたいですね」(天栄担当者)

15/10/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「順調ですね。引き続き坂路よりも周回コースをメインに乗っているのですが、体調面の不安は見せませんし、この調子で進めて行きたいと思っているところです。徐々に調教のペースも上げてきていますし、しっかりと中身もつくって競馬へ向かせる態勢を整えていければと考えています」(天栄担当者)


年内帰厩はありそうですが出走は微妙?
無理はしないように進めてもらいたいです。


◆◇◆ デリッツァリモーネ 近況 ◆◇◆
騙馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


15/10/22 石坂厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-40秒1-25秒9-12秒7)。22日は軽めの調整を行いました。「先週は木曜に坂路で15-14程度のところを乗っていますが、馬なりでいい手応えでしたし、今週はもう一歩進めて併せ馬で終いを伸ばしました。道中はこちらがリードする形になったのですが、なかなかついて来られない相手を待ってから追い出した分、最後は少し遅れてしまいました。前半から勢いをつけて走れていればもっと時計は詰まったでしょうし、その中でもラスト1ハロン12秒7なら悪くないと思います。調教師からは再来週の芝1800mに向かうと聞いていますが、今週の動きならあと2本でしっかりと仕上がりそうです」(井上助手)11月7日の京都競馬(近江特別・芝1800m)を目標にしています。

15/10/14 石坂厩舎
14日は軽めの調整を行いました。「日曜日に無事帰厩しました。去勢明けということですが、乗り込みもしっかりしてもらっていたようで、函館で使っていた時と大きく変わった感じはありません。もともとちょっと怖がりなところがあるので、そのあたりが少しでも解消されているといいですね。まだここを使うと決まっていませんが、少し間も空きましたし、まずは15-14程度からしっかりと乗り込んで態勢を整えていきます」(荻野斉助手)

15/10/12 石坂厩舎
11日に栗東トレセンへ帰厩しました。


無事帰厩後も順調なようで一安心です。
完全復活を期待しています!


◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


15/10/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「左トモの球節に関しては良くも悪くも変わりなくという感じでしたが、この中間はそれ以外にも右トモの球節が腫れぼったく見せたので念には念を入れてエコー検査を行っています。幸いにも大きな故障が見つかることはありませんでしたが、こちら側にも負担がかかっていたことはあるでしょうから、しっかりとケアを施すようにしています。調教メニューとしては馬場にも入れて軽くキャンターを踏ませることはできていますが、今後進めて行く中での変化にはもちろん気を付けていきたいと思います」(天栄担当者)

15/10/14 NF天栄
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「先週骨折の診断を受けましたが、歩様自体は驚くほどのものではないんですよ。ただし、レントゲン上で見られるのは確かなので、負担等も考えて最短でも3ヶ月の休養から復帰と考えていくことにしました。まだ乗ることまではもちろん行っていませんが、現在はマシンだけでなくトレッドミルでダクを踏ませることもしています。もしこれから進めていって気になる度合いが強くなってくれば改めて検討していくことになるでしょうが、今のところはこのままこちらで調整を進めていく予定です」(天栄担当者)

15/10/10 NF天栄
「この中間も慎重に様子を見ていましたが、トモの球節部分を改めて見ると骨片らしきものが浮いているように見られました。それに伴い古賀慎明調教師とも相談をして、念のため競馬会の獣医師にも確認を取ってもらったところ、骨片として認められました。一応3ヶ月程度の休養期間を要するものという診断ではありますが、今のところはこのまま天栄で様子を見つつ調整を進めていくつもりです」(天栄担当者)


10日の時点では『まさかの悪夢・・・』と落ち込んでいましたが
思ったよりも酷くないようなので良かったです。
良い休養だと思って春まで待っていますよ。
また元気に走ってくれるのを楽しみにしています。


◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


15/10/22 武藤厩舎
21日、22日は軽めの調整を行いました。「夏の後、早来でじっくり調整を行ってもらっていましたが、牧場のスタッフとも福島あたりを目指したいねということを話していたんです。それでうまく乗り込んでもらっていて態勢が整ってきたということでしたから、先週末の検疫と受け入れ態勢をうまく整えて帰厩させていただきました。天栄をワンクッションしてから来たとはいえ長旅だったのは間違いないですから心配しましたが、思ったよりは堪えていなかったようなんです。体は462キロでしたので、今週はその長旅の疲れを癒すこと、そして体を少し戻してからピッチを上げていくためにじっくり動かすまでに留めています。仕上げにかかれば早いタイプなので、おそらく福島には間に合うはずです。週末か来週あたりからじわっと時計を出していって、その時の感触で来週から始まる福島開催のどこを目標にできるか決めていきたいと考えています」(武藤師)

15/10/17 武藤厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。

15/10/15 NF天栄
「徐々に坂路での調教ペースを上げて、この中間は週3回坂路で15-15の調教を取り入れることができていましたし、順調に進めることができましたね。調教師とは少しずつ帰厩を考えて行きましょうと話をしていたのですが、一先ず天栄へ向けて本日こちらを出発しています。天栄に到着してからの体調が問題なく、検疫を確保できるようなら今週や来週の帰厩となるでしょうから、移動後もスムーズにいってほしいですね」(早来担当者)15日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ帰厩する予定です。


帰ってきました!楽しみです!

◆◇◆ ベルディーヴァ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母ハルーワソング(母父Nureyev)
2012年3月11日生 栗毛 栗東:高野友和厩舎 生産:ノーザンファーム


15/10/20 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「こちらに到着後は運動程度で動かしながら馬体のチェックを行ってきましたが、特に問題はありませんでしたので、先週末から周回コースでの騎乗調教を開始しています。まだ軽いキャンター程度ですが、動きを見ても特に疲れた感じはありませんし、順調に進めていけると思います」(NFしがらき担当者)

15/10/13 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「先週のレース後、日曜日にこちらへ戻ってきました。今のところは大きな傷みはなさそうですが、今週一杯は無理をさせず軽めの運動程度で馬体のチェックを行って行きます」(NFしがらき担当者)

15/10/12 NFしがらき
11日にNFしがらきへ放牧に出ました。

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15/10/10 高野厩舎

10日の京都競馬ではやや立ち遅れ気味のスタートから中団後方を追走。直線は馬場の内目をジリジリ伸びたが6着。「ゲートのタイミングが合わなくて出遅れてしまったので、今日は後ろからどれだけ脚を使えるか、という競馬に切り替えました。最初は砂を嫌がっていましたが、だんだんと慣れてくれて、最後は前が開いたところをジリジリ伸びてくれましたし、トモの踏み込みも前走より良くなっていました。それでもまだパンとしきれていませんし、もう少しトモに力がついてくればもっと体を使えるようになると思います」(福永騎手)「駐立がちょっと不安定で、タイミングが合わなくて出遅れてしまいました。ジョッキーが戦法を切り替えて終いを活かす形にして運んでくれましたが、馬もよく対応していたと思います。このクラスでやれるメドは立ちましたし、ここでひと息入れてしっかりリフレッシュさせたいと思います」(高野師)敗れたとはいえ前走と違う形で上位を伺う内容でしたし、十分収穫のあったレースでした。まだ成長の余地もありそうですし、ひと息入れてどう変わってくるかも楽しみです。このあとは近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


レース後も疲れはそれほどでもないようなので早めに帰ってくるのかな?
次は芝で良いところを見たいのですが・・・?
高野師、よろしくです。


◆◇◆ サンフレイム 近況 ◆◇◆
牝馬 父キンシャサノキセキ 母ササファイヤー(母父Saint Ballado)
2012年4月15日生 芦毛 栗東:西村真幸厩舎 生産:ノーザンファーム


15/10/21 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。「この中間もトレッドミルでの運動をメインにじっくりと負荷をかけています。引き続き、脚元のケアも併行して行いながら騎乗運動の再開時期を徐々に模索していければベストと考えています」(空港担当者)

15/10/14 NF空港
トレッドミルとウォーキングマシンでの調整を併用しながら進めています。「引き続き、順調に日々のメニューをこなすことができていますので、トレッドミルでの運動も取り入れています。軽めの内容ではありますが、いい形で進めることができていますし、今後も状態を見ながら負荷をかけていければと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)


時間かかりそうですね。
必ず戻ってきてくれると信じ、待っていますよ。


◆◇◆ グースベリー 近況 ◆◇◆
牝馬 父ワークフォース 母ラズベリータイム(母父フジキセキ)
2013年3月22日生 黒鹿毛 美浦:大竹正博厩舎 生産:木村秀則


15/10/20 NF天栄
周回コースと坂路でキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「坂路で乗る分にはコースがわりとストレートなので癖はそこまで顕著に見せないのですが、乗っているとやはり根本的なハミ受けの難しさを感じさせます。早来、そして大竹厩舎が苦労していたのが手に取るようにわかります。上擦ってしまってハミをしっかりと取りきれないところがあり、左の口を硬くして左にばかり行ってしまうんですよね。先週末に来場された大竹師とも話をしましたし、週明け来場された厩舎のスタッフさんとも話をしました。来た当初に比べればだいぶ良くなっていると自分たちで手応えを感じていたのですが、函館にいた頃より雰囲気も良くなってきていると言ってもらえましたし、何とかこの調子で良化を図っていきたいです」(天栄担当者)

15/10/14 NF天栄
周回コースと坂路でキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「こちらでは今のところ速いところは坂路で行っていますが、普段は周回コースで乗るようにしているんです。ハミ受けからを少しでも良くできるように馬具なども工夫していますけれど、今は極端に悪いとは感じませんし、この調子で乗り込んでいければと思っています。先週末には大竹調教師が来場されましたし、今後も相談しながら進めていきます」(天栄担当者)


どこかで府中の最後のほうで使う予定、と見ましたが
大丈夫でしょうか?口向きの矯正はやっかいでしょうね・・・。
能力はあると思うので厩舎と牧場スタッフさん、お願いします。


◆◇◆ メートルダール 近況 ◆◇◆
牡馬 父ゼンノロブロイ 母イグジビットワン(母父Silver Hawk)
2013年2月22日生 鹿毛 美浦:戸田博文厩舎 生産:ノーザンファーム


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15/10/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末に放牧へ出てきました。初めてしっかりと調整をさせていただく馬ですし、改めて様子を見るようにしていたんです。また、トレセンから放牧に出てくる前に戸田先生から直接電話をいただいて気をつけておくべき点も教えていただきましたし、注意しながら調整を行っているんです。まだ幼い分だけ所々慎重に、そしてしっかりケアをしながら進めていく必要があるように思えますが、今のところ調教を始めても変わりはありません。様子を見ながら乗っていって再びトレセンへ送り出せるようにしていければと思います」(天栄担当者)

15/10/17 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。

15/10/15 戸田厩舎
14日、15日は軽めの調整を行いました。「月曜日はありがとうございました。前走が内容のある走りでしたから今回は結果も出したいなと思っていました。祐一が上手く教えてくれたのをしっかり結果につなげられて良かったです。まだまだ子供っぽいところがあるのでいろんな経験をさせていきたいですね。現状は東京のほうがいいのではないかと圭太が言っていました。僕もそう思いますが、今後のことを考えていくうえで中山を使わないとは言えないですし、それも経験として養っていかなければいけないでしょうから現時点では決めつけないようにはしています。色々と整うようならば百日草特別が一番かなと思ったのですが、圭太は京都でいないということでしたし、思うような人はちょっとしかいない。そのような中、この馬自身も入厩から札幌で競馬、そして美浦に帰ってきて東京としばらく厩舎で調整させていただいていますから、短期間でも息抜きできればベターではあると思います。それなのでよっぽどのことがあれば変わりますが、今のところは週末あたりにいったん天栄へ放牧に出して、数週間の放牧を挟んで再び競馬とさせてもらいたいなと考えています」(戸田師)

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15/10/12 戸田厩舎
12日の東京競馬ではじっくり構えて馬群の中団やや後方から進める。直線に向いて外目に出して追い出すとじわじわと伸び、最後は前をきっちり捕らえて優勝。「先生からまだふわっとすることもあるけれど、ハミを取れればしっかりと脚を使えるはずだからということを聞いていましたし、頭に入れながら進めました。実際のところまだ子供っぽさもあってゆったり促しながらの競馬になりましたが、こちらの指示によく耳を傾けられる落ち着きもありましたし、直線で動かすとしっかり脚を使ってくれましたね。柔らかみのあるフットワークも魅力的で力をつけていけばさらに良くなってきそうですよ」(戸崎騎手)「おめでとうございました。まだキャリアの浅い2歳馬ということもあってところどころでふわっとしがちなところがあるので、そのあたりを注意しつつ、でも、動かしたら伸びてくれるはずということを伝えて自信を持って臨んでもらえるように伝えていたんです。結果、うまく運んでくれて終いもよく伸びてくれました。ロブロイ産駒ですが、わりと硬めの馬が多いなかでこの馬は柔らかくてバネがあるんですよね。まだまだこれからの素材ではありますし、競馬を教えていったほうがいい時期にも思えますから、1つ1つの経験を良いものにしていけるようにしたいですね。ありがとうございました」(戸田師)初戦も期待を持って臨んだのですが、いかにも新馬という感じで、しかし良さも見せていたという内容で終わっていました。今回は内容だけでなく結果もさらなる前進を期待して臨んだ一戦だっただけに無事に勝ち上がることができて、嬉しいを通り越してホッとしているというのが正直な感想です。まだまだ精神的にも肉体的にも伸びしろがある馬ですし、今後の成長に期待したいと思います。今後については様子を見てからになりますが、初入厩からここまで在厩で調整してきましたし、場合によってはひと息入れることも検討しています。


レース選択も調整も絶妙でしたね!
戸田師、お見事でした。ありがとうございます。
レース内容も悪くないし、今後も楽しみな馬です。
次は葉牡丹賞?府中向きだとは思いますが中山での走りも楽しみ。


◆◇◆ チーフコンダクター 近況 ◆◇◆
牡馬 父メイショウサムソン 母ファーストチェア(母父ジャングルポケット)
2013年1月25日生 黒鹿毛 美浦:上原博之厩舎 生産:ノーザンファーム


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15/10/20 NF天栄
1トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「放牧に出て来て間もないですが、体調面は安定していますから周回コースで軽めのキャンター調整を行っていますよ。少しトモに緩さを感じますし、もう少しそこに力強さが出て来てくれれば理想的ではありますが、タイミングを見ながら速めの調教も取り入れつつ、しっかりと鍛えていきたいですね」(天栄担当者)

15/10/17 NF天栄
17日にNF天栄へ放牧に出ました。

15/10/16 上原厩舎
16日にゲート試験を受けて見事合格しました。「水曜日に初めて本格的なゲート練習を行ったような状況でもあったのですが、まずまずのセンスを見せてくれていましたし、これが順調に上達していけばそう時間を要さずにメドが立てられるかもしれないとその時から感じていたんです。木曜日にも練習をしたところ変わらず悪くなかったので、スタッフとも相談して、練習のつもりで金曜日に受けてみるかということになったんです。すると、結果は見事合格。体の緩さは目立ち、これからではあるのですが、その割には出のほうも無難にこなしてくれました。すごく速いとまでは言わないまでも合格レベルと見なされましたね。短期間で最初の関門をクリアしてくれたのだから偉いのひと言。まだしっかりし切れていない現状の中で無理に進めていこうとしてもいいパフォーマンスを求めることは難しいでしょうから、一度放牧に出して天栄での乗り込みを行ってもらってから改めて競馬を考えていく形を取らせていただこうと思います」(上原師)

15/10/14 上原厩舎
14日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週入厩してきてからも特段変わりはありませんでしたし、順調に美浦での調整を進めることができていますよ。背腰への負担がかかりやすく、全体的にもまだ弱さがありしっかりしていない馬でもありますから焦らずに進めていきたいと考えているので、まずはゲートから。さっそく今日入れてみたのですが、まずまずですね。まだ初期段階ではありましたけれど、反応してくれていますし、センスがあるのかな(笑)。このまま行けばもしかするとそう時間をかけずに合格まで持っていけるかもしれませんね。もちろん、馬本位で進めていければと思っていますから、心身の状態をより慎重に見極めつつ、行けそうと思えればどこかで試験を受けていくことも考えていきます」(上原師)


入厩から8日でのゲート試験合格!なかなかやるじゃないか!!??
早速放牧に出ましたが楽しみな逸材です。春までに勝ち上がれたら最高だけど・・・。


◆◇◆ マクスウェル 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハービンジャー 母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
2013年3月8日生 栗毛 栗東:藤岡健一厩舎 生産:ノーザンファーム


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15/10/21 NF空港
週2日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。「この中間からは屋内坂路コースでの調整に完全にシフトした上でメニューを進めています。しっかりと対応できていますので、徐々に負荷を高めていければと思います」(空港担当者)

15/10/14 NF空港
週2日は屋外直線坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本、週1日は屋内坂路コースでハロン14~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整を行っています。「坂路の屋内コースと屋外コースを併用して調整を進めていますが、スムーズに対応できています。この調子で徐々により負担のかかる屋内コースのメニューへスライドできるように取り組んでいければと考えています。馬体重は427キロです」(空港担当者)


ゆっくりではありますが着実に進めていますね。
この仔、楽しみにしてるんです!待ってますよ。


◆◇◆ ジーニアスダンサー 近況 ◆◇◆
牝馬 父カンパニー 母イサドラ(母父ダンスインザダーク)
2013年3月12日生 鹿毛 栗東:高橋康之厩舎 生産:ノーザンファーム


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15/10/22 高橋康厩舎
22日はゲート試験を受け、無事合格しました。「昨日の段階でほぼ心配な点もなくなったので、今朝ゲート試験を受けました。これまでの練習でも特にこれといった問題はありませんでしたし、試験もスムーズで無事合格することができました。ゲートを出てからの行き脚がまだそこまで速くはありませんが、そのあたりは調教を重ねて力をつけていけばまた解消されてくるでしょう。カイバ食いも安定しており、ようやく食べた物が身になってきているといった感じで体調面の不安もありません。ただ、北海道からの長距離移動後、ずっとゲート練習を行っていて多少の疲れはあるでしょうから、まずは状態をしっかりとチェックしてから今後のプランを検討していきたいと思います」(高橋康師)

15/10/21 高橋康厩舎
21日はゲート練習中心の調教を行いました。「周囲の物音に敏感にな部分が出てきているので、この中間はメンコを着用して調教を行っています。寄りや駐立、そして発馬も問題ありませんし、今のところは問題なくゲート練習を進めることができていますよ。移動当初は緊張からスクミを見せたり、落ち着かない様子が目立っていたのですが、今は環境にもだんだんと慣れてきていますし、以前に北海道で見た時と同じように、大きくてしっかりとした歩様になってきていますね。この調子ならばそう遠くない段階での試験も考えていくことができそうです」(高橋康師)

15/10/14 高橋康厩舎
14日はゲート練習中心の調教を行いました。「焦らずにじっくりと調整を進めてきて、スクミはほぼ出なくなりました。ゲートに関しては、あまりテンションを上げないように、周囲に馬が少ない馬場内にあるゲートで練習をしています。普通に開けて発馬まで進めていますが、今のところは問題ありません。馬が多い環境でどうかというところはありますが、駐立もおとなしいですよ。この後もあまり攻め込みすぎないように気をつけて進めていきます」(高橋康師)


ゲート試験合格!3週間かかりましたが1発合格は大したものです。
トレセンにも慣れてきたようでデビューまでしっかりと調整して欲しいと思います。
いきなりからのタイプではないと思うけど、頑張って欲しいですね。
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Comment

アマルさん、こんばんは。

クラシックリディアのお祝いありがとうございます。

仕上がりはまずまずという状況でしたが、
鞍上の好判断で逃げるということも出来て勝てました。
良かったです^^

グースベリーはちょっと時間かかりそうですね・・・

クレオール戻ってきましたね。
福島みたいですが500万下でどんな走りを見せてくれるのか。
Re:
> まことさん

こんばんは。
クラシックリディア、良い勝ち方でしたね。
改めましておめでとうございます!
仕上がり途上だと思いますし、今後も期待できそうで羨ましい。

グースベリー・・・時間はかかると思いますが力はあると思うので
厩舎スタッフさんたちにお任せしましょう。
厩舎を信じて応援しましょうね。

クレオール戻ってきましたね~!
ほんと楽しみです。
芝もダートも行ける馬なので選択肢多いのは良いですね。
  • 2015/10/25 21:10
  • アマル
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