2歳馬近況(7/31)

北海道組の2歳馬更新(7/31)です。

◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


vasilissa_140731.jpg
14/7/31 NF早来 
ここまで順調に乗り進んできましたが、右前脚の歩様に気になるところが見られたため検査を行った結果、右前蹄骨を骨折していることが判明しました。「ここまで坂路でハロン14秒台の調教をコンスタントに行えるまでに調整を進めることができていたのですが、右前の歩様に違和感が見られたので、念のため検査を行いました。その結果、右前蹄骨を骨折していることが判明しました。まだ、初見の段階ですが程度としては比較的軽く、2~3ヶ月程の休養を挟んだ上で運動を開始できるようになるのではないかと思います。デビューを心待ちにされていた会員の皆様には申し訳ございませんが、まずはしっかりケアを行って完治を促していきます」(早来担当者)


恐れていたことが・・・。
馬体重が一気に増えて心配はしていましたが、最悪の流れです。
しかも蹄骨とは・・・やっかいな箇所なので完治できるのか少し心配です。
まだこの時期なのでよかったと言えばそうですが、クラシック出走は絶望的。
少しでも早く復帰できることを祈るしかありません。
良い馬なのは間違いないはずですし、必ずデビュー出来ると信じています。


◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


creole_140731.jpg
14/7/31 NF早来 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本の調教を行っています。坂路コースでの動きはもちろん、体調面においてもここまで気になることころがないのは頼もしい限りです。理想的な走りに近づいてきているようにここまでの過程に問題はありませんが、この血統はどちらかというと3歳以降から力を発揮してくるタイプが多いだけに、今後も急かすことなく馬本位に調整していきたいと思います。


命名愛馬の始動はいつになるのでしょうか・・・。気になる。
この仔はじっくりいく戦略みたいです。やはり血統的には遅め(?)なのでしょうか。
動画の動きからはキビキビしていて仕上がり早だと思っていました。
入厩が待ち遠しいです。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。