デリッツァリモーネ ラジニケは惨敗・・・。

デリッツァリモーネ、惨敗でした。
3~4コーナー辺りまではいい感じだと思ったのですが・・・。

13/12/21 阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ) 芝2000m 曇:稍重
16頭 6人気 10着 55kg C.ウィリアムズ 2:05.0 3F35.7 着差0.7 馬体重468kg(±0kg)


以下、レース後の公式コメントです。


◆◇◆ デリッツァリモーネ レース後コメント ◆◇◆
牡馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


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13/12/21 石坂厩舎
21日の阪神競馬では五分のスタートから中団を追走。勝負どころから進出し、4コーナーでは前を射程圏に入れて追い出したが、直線半ばで脚が止まり10着。「4コーナーを回るまでは思いどおりで、手応えも素晴らしかったのですが、追ってから最後の伸びがまったくありませんでした。まだ子供っぽいところがある馬で、前半苦しいところに入って左右からかなりプレッシャーをかけられながらの追走だったことが堪えているように思います。跨がった感じ、すごくしっかりした筋肉をしていてとてもいい馬だと思いましたし、気性面が成長してくれば楽しみです」(ウィリアムズ騎手)「パドックの馬体は本当に素晴らしく見えたし、状態は良かったと思います。スタートからまともに競馬していて、スムーズさを欠くようなところもなかったから、直線伸びなかったのはちょっと分からないけど、道中脚が溜まらなかった流れも影響したように思いますね。これがこの馬の力だとは思わないし、このあと巻き返したいと思います」(石坂師)今日は残念な結果になってしまいましたが、子供っぽさを残している現状を考えればまだ伸びしろは十分ありますし、次走改めて期待したいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


完全に脚が止まってるわけでもないのですが・・・距離かな・・・と少し思いました。
しかし、まだ若い馬なので心身の成長と共に距離もこなせるはず。
まずは無事に走りきって良かったです。
某情報によりますと、次は京成杯のようなのでまた2000m。厩舎の期待も感じます。
来年は是非晴れで予定通り競馬開催して欲しいです。ホワイトフリートの時は・・・(^_^;
期待したいと思います。
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