サグレス 2戦目は課題を見つけました。

新馬戦を快勝してくれたサグレス嬢が2戦目を迎えました。

内枠も引けたし、前目で我慢して早め抜け出しで粘り込みを期待していましたが・・・。

ポンっと出て楽に先頭へ。
後続との差はほとんど無く、後ろの馬が常に気になるような位置で逃げました。
息を抜くことも無くスイッチが入ったまま走ってしまい、直線入ってすぐにいっぱいに。
残念ですがスピードがあるのは再確認できましたし、折り合えたら違った結果だったと思います。
まだ2戦目。次また1つ成長して良い競馬をしてもらいたいです。

13/10/5 東京9R サフラン賞(2歳500万円以下 牝馬限定) 芝1400m 小雨:稍重
18頭 3人気 14着 54kg 大野 1:23.6 3F36.3 着差1.1 馬体重448kg(+4kg)


以下、レース後の公式コメントです。


◆◇◆ サグレス レース後コメント ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


sagres_20131005.jpg 10/5
13/10/5 奥平厩舎
5日の東京競馬ではまずまずのスタートから逃げる展開になり、直線で粘り込みを図ろうとするも最後は脚があがり14着。「返し馬はギリギリ我慢できていたかなと思うのですが、輪乗りからゲート裏あたりになると力みが目立って来ました。レースではポンッと出てくれましたし、前に行ってもう少しでも抜けてくれるタイミングがあれば良かったのですが、ずっと力んだままになってしまいました。何とかいい走りをさせたかったのですが、上手くリードしてあげられず申し訳ございません」(大野騎手)「逃げる展開自体は問題ないのですが、今日はスタートからずっと力んでしまいました。ひとハロンでも抜けていれば違っていたとは思うのですが、今日はこの馬の前向きなところが悪いほうに出てしまいましたし、さすがにそうなると直線できつくなりますね。トレセンでの調教時に他馬に跨がってサグレスの横を走っていると、見た目には我慢して走れているなと感じるくらいでも、乗っていた助手に話を聞くとけっこう気持ちが入ってきていると言われたことがあるんです。血統からもそういう面は出やすいのかもしれませんが、まだ2歳のこの時期ですし条件などもあまり限定せずに使えれば理想ではあります。今日の馬場に関してはむしろもっと荒れていてもいいかなと思える馬ですし、中間の感触からも息はできていたと思います。やはり今後戦っていく上でいかに力まずに走れるかがポイントになりそうですね。精神面を考えてもこの後は短期間でも放牧を挟むことになると思います」(奥平師)一度競馬を使って気持ちが入ることは予想できましたが、今日はレース前から力んでいて走りに余裕がなくなってしまいました。悔しさの残る結果でしたが、自分のリズムでスムーズな走りができれば違うはずです。この後はレース後の状態次第で放牧に出すことも考えていきます。


正直、かなり期待していましたのでショックも大きかったのですが
今回のレースを見ると今後の課題も見つかったような気がします。
気持ちよく前へいく前向きな性格は凄く良いと思います。
そこでいかに我慢できるか、走りたい気持ちを鞍上のゴーサインまで待てるかが
今後の課題になるでしょうね。
それにしてもスピードはありますね。
この仔には出遅れや差し届かないといった心配はなさそうです。
気持ちの面が成長したらまだまだやってくれると信じています。
暮れの中京・・・来てくれないかな。
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