先週の愛馬たちの結果

先週は3頭が出走しましたが・・・順に結果を。

まずは土曜日のピュクシス。

13/6/15 函館1R 3歳未勝利(牝) ダート1700m 雨:稍重
13頭 1人気 12着 55kg 丸山 1:50.6 3F42.7 着差5.1 体重462kg(+14kg) T・O


◆◇◆ ピュクシス 近況 ◆◇◆
牝馬 父シンボリクリスエス 母フサイチパンドラ(母父サンデーサイレンス)
2010年2月12日生 青毛 栗東:石坂正厩舎 生産:ノーザンファーム


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13/6/15 函館競馬場
15日の函館競馬ではまずまずのスタートから少し出していき3番手につける。先行馬たちを見ながら進める競馬をしていたが3角手前から手応えがあやしく後退してしまい12着。「先生と相談し、初ダートということを考えて揉まれこまない位置につける競馬をしようと考えていました。スタートは悪くなかったですし、番手につけるために出したところ内から主張する馬の影響は多少なりとも受けたかもしれませんが、そこまで大きな不利という感じはしなかったんです。ただ、それまではハミも取ってきてたのですが、向こう正面ではハミを取らなくてスカスカになっていたんです。思った以上に影響があったのでしょうか…。まともならここまで負けるとは思わないだけに悩ましいですし、申し訳ありません」(丸山騎手)「本来はダート向きというタイプには思っていなかったのですが、牡馬がいる芝よりも牝馬限定のあるダート戦のほうがメンバー的にも魅力でしたのでこの機会に試してみることにしました。相手関係どうこうというよりここと決めていたので動くつもりはなかったのですがこのメンバー構成なら十分チャンスはあると思っていたんです。稽古の感触も悪くなかったですからね。ここは是が非でも勝ちたいと思っていたので、初ダートの不安さえ出なければという気持ちでいました。砂をかぶるリスクは極力避けたかったですからジョッキーにはちょっと出していって外目のいいところにつける競馬をしてほしいとも伝えておいたんです。1コーナーで外に振られてしまうロスこそありましたが、その後は悪くないかなと思っていたんです。ただ、ペースが上がるところからまったくでしたからね。直線で伸びてこなかったとかならばダート適性がまったくなかったと言えるのでしょうが、今回は急に止まっているような感じ。上がってきたときの様子を見る限りだと何か症状が出ていたわけではなさそうなのですが、過去に鼻出血を見せた馬でもありますから精神的な部分が出てしまったのかもしれません。慎重に見ていきますが、使い込んでいって余計に悪くするのも良くないのでチェックの意味もかねて一度放牧に出すことも考えるかもしれません」(石坂師)カイバの喰いが細いタイプなだけに体を増やせて臨めていたことは良かったことだったと思います。滞在効果もあり、メンバー構成からもここはいい結果を期待したのですが、勝負どころから行きっぷりが悪くグッと来ることがないままレースが終わってしまいました。リズム良く運べれば違った可能性もありますが、内容から精神的なケアも必要なように見受けられたため、場合によっては立て直しを図るために放牧に出す可能性もあります。


タイムオーバーになっちゃうとは・・・故障かと思いましたが大丈夫そうです。
ただ、これで1ヶ月は出走できませんし、立て直すのは相当に厳しいでしょうね。
終了感が漂ってますがこの馬への期待は相当大きかったし、まだまだ諦めません!
石坂先生、どうかミラクルを起こしてください。巻き返しを期待しています。



次は日曜日のデリッツァリモーネの新馬戦。

13/6/16 阪神5R 2歳新馬 メイクデビュー阪神 芝1400m 晴:良
8頭 1人気 3着 54kg 浜中 1:23.4 3F34.7 着差0.3 体重464kg


◆◇◆ デリッツァリモーネ 近況 ◆◇◆
牡馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


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13/6/16 石坂厩舎
16日の阪神競馬ではモサッとしたスタートから行き脚がつかず最後方を追走。3コーナーから徐々に押し上げて直線はスムーズさを欠きながらもよく伸びて3着。「返し馬ではハミをしっかり取って行きたがるぐらいだったのですが、いざゲートが開くとまったく進んでいきませんでした。なんとか気合いをつけてついていく状態でしたが、直線は内から寄られて苦しい体勢からでも脚を使ってくれましたからね。フワフワしてまだ自分が何をしているか分かっていない感じ。ビシッとやったのは1本だけで、攻め馬の数もまだ少ないですし、使って変わってくるでしょう」(浜中騎手)「スッと行きそうだなと感じていたようなのですが、ゲートが開いてからふわふわして進んでいきませんでしたね。そしていざという時もあっち行ったりこっち行ったり。まわりの馬もふらふらしていたからなおさらでしたが、何度か切り返すような感じになってしまいました。最後は差を詰めてきただけにもったいなかったです。当然と言えば当然ですが、競馬をまったくわかっていない走りでしたね。走ることはわかりましたし、先々を見据えながら育てていきたいと思います。タイプ的にも今無理するのがいいようには思いませんから、レース後の状態次第で決めますがひと息入れた方がいいんじゃないかなと考えています」(石坂師)道中は顎を上げて上に跳ぶような走りで、いかにも初めての競馬というレースになってしまいました。それでも直線は内から寄られて立て直すシーンがありながら、しっかりした脚を見せましたし、この経験は必ず次に活きてくるはずです。このあとは、馬体をよくチェックしてから決めますが、無理をさせずひと息入れることも検討しています。


いかにも新馬戦、という感じでしたがもったいないレースでした。
ゲートを出ても前に進まず最後方。
前にとりつこうと動いていったが何を思ったか内を回って包まれて外に出せず。
1頭除外の7頭立てで前が詰まるなんて
挙げ句の果てに外の馬に何度かアタックして前をこじ開けてようやくのびてきて3着。
浜中君、あれは無いでしょう・・・。
他の馬に迷惑をかけて申し訳ないです。
大外出して追い込んできたらかっこよかったけど。
馬に影響が無いことを祈ります。



そして触れないわけには行きません、最後にグレイスヒーローです。

13/6/16 東京6R 3歳未勝利 芝2400m 晴:良
18頭 12人気 17着 56kg 北村宏 2:35.0 3F37.9 着差3.0 体重440kg(-6kg)


◆◇◆ グレイスヒーロー 近況 ◆◇◆
牡馬 父ダイワメジャー 母グレイスルーマー(母父トニービン)
2010年1月25日生 栗毛 美浦:栗田徹厩舎 生産:ノーザンファーム


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13/6/16 栗田徹厩舎
16日の東京競馬では道中中団からになるも、直線に向いても目立った脚を使えず17着。「返し馬で耳を動かして落ち着きがない印象はありましたが、それでもまだ我慢は利いていたと思うんです。ただし、レースに行ったら左のハミだけを噛んでモタれていました。気難しいところを考えて囲まれないように前々に行けるなら行きたかったのですが、この馬場で上滑りするところがありましたし、ハミの取り方などに慎重にならざるを得ませんでした。まともな競馬ができればこんなはずはないのですが、力を引き出すことができず申し訳ございません」(北村宏騎手)「もう少し前々から運べれば理想的だったのですが、馬場やハミ受けの影響もあり余計に難しい競馬になってしまいました。ダートから芝に戻してキックバックがなかったですし、スムーズに運べればまた違うと思うのですが、気持ちの面が悪い方に出てアンバランスな走りになっただけでなく、馬場を気にしていたことで最後は余力がなくなっていました。ハミ受けを良くするためにクロス鼻革を使っているのですが、改めて微調整していく必要はありそうです。結果を残せず申し訳ございませんが、自分の走りができれば上位に来る力はあるはずですし、何とかしていきたいですね。この後は少し間を空けて新潟開催を考えていく予定です」(栗田徹師)重くなった馬場が向かなかっただけでなく、気難しい面を出してしまい力を発揮できませんでした。この後はリフレッシュ放牧を挟む可能性が高くなりますが、最終的にはレース後の状態を見てから決めていきます。


すべてが裏目に出て話になりませんね・・・。
何周も連続で除外で出られず、仕方なく2400mへ出てこの結果。
昨年は芝1600~1800mであと一歩のところまで行っていたのに
こうなってしまっては立て直しは厳しいように思います。
栗田調教師のやり方がどうこうの言えませんが、意地を見せて欲しいです。
最後の最後まで諦めずよろしくお願いします。
グレイスヒーローを応援しています。
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