トゥルーモーション デビュー戦は4着!

◆◇◆ トゥルーモーション レース後コメント ◆◇◆
牝馬 父ゼンノロブロイ 母トップモーション(母父シンボリクリスエス)
2011年2月20日生 青鹿毛 美浦:木村哲也厩舎 生産:ノーザンファーム


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13/6/9 木村厩舎
9日の東京競馬では中団後方の馬群のなかを進み直線で伸びてくるが4着。「ゲートの出自体は悪くなかったのですが、馬場を気にしてジャンプしてみたり、まわりを気にしたりしてスピードに乗り切れませんでした。それ以降は大きな問題はありませんでしたし、勝負どころでのペースアップにもスムーズに対応してくれました。一番いい結果を残せず申し訳ございませんが、今日は位置取りの差だと思いますし、素直でいい馬ですからこれからが楽しみですね」(戸崎騎手)「デビュー戦ですので初めての環境でどういう変化を見せるかがひとつのポイントになりますが、この馬はしっかりしていて、初めての競馬場でも極端にイレ込むことはなく、朝ごはんもちゃんと食べることができていました。装鞍の際も落ち着いていましたよ。初めてにしてはいい状態でレースへ向かえたと思います。レースは戸惑いもあったのでしょうが、後半にかけてまじめに走れていたように思います。ただ、位置はありましたね。前半の若さが影響したのかもしれません。ただ、終いの脚は悪くなかったですし、力をつけていけば良くなってくるということを改めて感じさせてくれました。いきなりから結果を出したいという気持ちを持っていたし、いいプレッシャーも感じていただけに申し訳ありません。次巻き返せるようにしたいです」(木村師)関東のトップバッターをつとめ、それに恥じぬ素質と期待を持った馬でしたので初陣を飾ってくれるか楽しみにしていました。走り自体は良かったのですが、展開がやや向かなかったために後手に回ってしまったのが痛かったという印象を受けるレースでした。終いのフットワークからも将来が楽しみになりましたし、大事に育てていきたいものです。このあとについては馬の心身の状態をよく見極めてから判断していきます。


いや~惜しかった・・・。
といっても1,2着の馬は完成度でかなり上でした。
速い追い切りをしていなかったのですがペースアップにも対応できていたし、
最後もいい脚を見せてくれました。
次走が本当に楽しみです。
まずはお疲れ様でした。
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