エアグルーヴが死亡

  • Day:2013.04.24 22:59
  • Cat:日記
エアグルーヴが死亡
96年オークス、97年秋の天皇賞を制し、現役引退後、ノーザンファームで繁殖牝馬として供用されていたエアグルーヴ(牝20歳)が4月23日午後11時、北海道勇払郡安平町のノーザンファーム早来牧場で病気(出産後の内出血)のため、死亡した。

ノーザンファーム・吉田勝己氏のコメント:
ここ2年間は産駒に恵まれなかったのですが、昨晩(23日)8時にキングカメハメハの素晴らしい牡駒を出産いたしました。
そして母子ともに元気な姿を確認して間もなくの訃報に声も出ませんでした。
現役時の活躍をはじめ繁殖牝馬として、まさに当牧場で一番の実績を挙げた名馬で、まさにノーザンファームの歴史の中心にいた馬でした。
改めましてこれまでファンの皆様からいただきました数々のご声援に、牧場を代表し心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


現役時から応援していた馬なので本当にショックです。
今は言葉も出てきません・・・。

最後の産駒はルーラーシップの全弟のようです。
兄以上の活躍を期待しています。

エアグルーヴ これまでお疲れ様でした。
ご冥福をお祈ります。
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