出資馬近況(2/6~14)

今日、2/14。今週のレースも終わったのですが・・・
今もショックと苛立ちが交錯しています。
いろいろと書きたいこともありますが・・・今週も愛馬たちお疲れ様でした。

今週の出資馬たちの更新です。

◆◇◆ ホワイトフリート 近況 ◆◇◆
牡馬 父クロフネ 母ファインセラ(母父サンデーサイレンス)
2010年4月26日生 芦毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/9 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「今朝来場された久保田調教師に見てもらいましたが、調教自体は問題なくこなすことができています。ただし、動きという点では物足りないですね。併せた相手にもよりますけれど、遅れてしまうことがありますから、もっと余裕を持って駆け上がってこれるようにしたいですね」(天栄担当者)


復活を信じて焦らずいきましょう。

◆◇◆ サグレス 近況 ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/2/14 小倉競馬場
14日の小倉競馬では好スタートから先手を主張する。勝負どころから後続に来られ、最後まで踏ん張り切れず6着。「そこまで速いペースではなかったと思うのですが、道中はずっと右にモタれるような感じで走っていました。その分だけ最後に粘り切れませんでしたね。小回りコースで他の馬も早めに動いてきますし、なおさら厳しい展開になってしまいました。力はある馬なのでもう少し楽にフワッと行ければ最後の粘りもまた違ってくると思います」(黛騎手)比較的楽に先手を取ることができたのですが、後続のマークもきつくなってしまい、今日は展開的にも厳しい競馬になってしまいました。それでも大きく負けているわけではありませんし、今後の巻き返しに期待したいところです。

16/2/11 小倉競馬場
14日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走いたします。

16/2/10 小倉競馬場
6日に小倉競馬場へ移動しました。10日は小倉競馬場ダートコースで追い切りました(56秒4-41秒7-12秒8)。「予定通り先週末に小倉競馬場へ移動して、体調面の不安がないことを確認できたので、日曜日は馬場を軽く走らせたんです。ちょっと元気が良かったということでしたが、スッと落ち着いてくれたようですし、現地でもスムーズに調整できています。ウチのスタッフも乗ることができるのですが、追い切りは弘人に頼もうと思い彼に託していました。日曜日の競馬なので木曜日追いでもいいよと言ってあったのですが、天気が良くて馬場コンディションが優れている時に追ってもいいでしょうかと弘人が提案をしてきたので、今日の追い切りにしました。半マイル重点でしたが、終始リズムよく走れていたということでしたし、思惑通りにここまで来ることができましたね。あとはレースで自分の力を発揮できるか。前回もここに勝負をかけて臨みました。体質的にも数を使い込めるタイプではありませんから、まずは今回の一戦に集中してしっかりと仕上げるように担当者には伝えてあります。良い競馬をしてほしいですね」(奥平師)14日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走を予定しています。


いやぁ~惜しかったですね。
あの流れだと厳しいかな・・・でも良く粘ってましたし次ですね。
連戦できるかな?消耗が心配です。


◆◇◆ デリッツァリモーネ 近況 ◆◇◆
騙馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


16/2/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週に3回ほど終い重視の調教を行っています。引き続きビッシリ速い調教を取り入れるというよりは、じっくりと我慢させて集中して走れるように心がけているところです。まだ具体的な移動日程は決まっていませんが、このまましっかりと態勢を整えていきたいと思います」(NFしがらき担当者)


まだ戻してもらえません・・・。忘れてないよね??

◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/10 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「トレッドミルでダクや軽めのキャンターペースを継続しても状態は安定していますね。脚元の見た目も変わりありませんし、獣医師のチェックでもここまでの経過は順調とのことです。本格的な乗り運動の再開にはまだ時間がかかってしまいますが、この調子で少しずつ前進していきたいものです」(早来担当者)


まだまだ我慢の時です・・・。

◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/2/14 武藤厩舎
14日の東京競馬では道中後方でジッとして溜めを作り、直線では外からしっかりと脚を使って4着。「この距離の流れだとちょっと忙しくなるのですが、下手に追いかけるとバタバタになってしまうでしょうから、この馬のリズム重視で進めました。そのため後ろからの競馬になりましたが、いい手応えで勝負どころを上がって行けましたし、直線ではこちらが考えていた以上にいい脚を使ってくれましたよ。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんが、このクラスでも十分に対応してくれるはずです」(三浦騎手)「休み明けではあったもののいい状態で送り出せましたし、相性のいいジョッキーでしたから余計に期待していました。道中はちょっと忙しい様子はあったものの、自分のリズムで運んで溜めを作ってくれたのは良かったですね。終いは確実に差を詰めてきて良さを見せてくれましたから、これを継続して結果につなげていきたいです。この後は続けて競馬を考えて行ければ理想的ではありますが、まずはレース後の状態をしっかりと見てどうするか判断していきます」(武藤師)直線では先に抜け出した上位2頭からは離されたものの、それでも外からしっかりと伸びて見所を作ってくれました。上手く噛み合えばこのクラスでもやれる手応えを掴めましたし、休み明けを一度叩いてのさらなる良化、前進に期待したいものです。 この後はレース後の状態をしっかりと確認してから、続戦できるか判断していきます。

16/2/11 武藤厩舎
14日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に三浦騎手で出走いたします。

16/2/10 武藤厩舎
10日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒7-55秒0-41秒2-13秒2)。「ここまで順調に来ることができました。体もこの馬としては安定していましたし、少しずつ芯がしっかりしてきているのでしょうね。いいと思いますよ。今朝は後半の時間帯にポリトラックコースに入って終いを伸ばしています。相変らず動きはしっかりとしていて良い。前回は良い結果を出すことができませんでしたが、具合の良さから巻き返してくれないかな、いや巻き返してくれると思いたいほどです。東京の1400mという条件でどのくらいの走りができるか。小回りの1700mには対応してくれましたし、今回の条件で幅を広げてくれると今後より良い形に持っていけるでしょう。それに、今回は勝たせてくれて、ダート変更への進言もくれた皇成に頼みましたし、またいい流れを築いていければと思っています」(武藤師)14日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に三浦騎手で出走を予定しています。


こうせい君頑張ってくれました!
やっぱり距離がちょっと短かった?
続戦なら次は中京?期待してますよ。


◆◇◆ ベルディーヴァ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母ハルーワソング(母父Nureyev)
2012年3月11日生 栗毛 栗東:高野友和厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/9 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週の水曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。トレッドミルも併用しながら今はコースに入れて軽いキャンターを行っているところですが、特に疲れも見られず順調に動かせていますよ。ただ、もともと油断するとすぐに太ってしまう馬なので運動量はしっかりと確保して進めていきたいですね」(NFしがらき担当者)


期待の大きな馬なので敗戦のショックを引きずっていますが
しっかり成長して帰ってきてくれると信じています。
次こそはこのクラスを卒業して欲しいです。


◆◇◆ サンフレイム 近況 ◆◇◆
牝馬 父キンシャサノキセキ 母ササファイヤー(母父Saint Ballado)
2012年4月15日生 芦毛 栗東:西村真幸厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/13 西村厩舎
13日に栗東トレセンへ帰厩しました。

16/2/9 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込んでいます。引き続き終い15秒程度の調教をコンスタントに取り入れて馬体もだいぶシャープになってきましたし、徐々に態勢が整ってきた感じですね。西村師とも、番組などを見ながら移動の段取りを考えていきましょうと話をしているところで、こちらも近々の帰厩を視野にピッチを上げていくつもりです」(NFしがらき担当者)


ようやく帰ってきてくれました。
状態もまずまず良さそうだし、復帰戦が楽しみです。


◆◇◆ グースベリー 近況 ◆◇◆
牝馬 父ワークフォース 母ラズベリータイム(母父フジキセキ)
2013年3月22日生 黒鹿毛 美浦:大竹正博厩舎 生産:木村秀則


16/2/10 NF天栄
9日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週は悪くないかなと思っていただけに、いい競馬ができなくて申し訳ないのと、悩ましいので頭が痛いです。すみませんでした。レース後はすぐに美浦へ戻すのではなく東京に泊まって馬に楽をさせてから帰厩しました。その間の様子は良い意味で変わりなかったので、そのことを確認したうえで火曜日に一度放牧に出させていただきました。今後については正直悩みます。左回りを考えるなら新潟あたりかなという気もしますが、テンや上がりの時計がかかることも条件のひとつになってきますからね。ダートはという考えもないわけではないですが、芝のキックバックでも不安定な部分を見せていたのでリスクも感じます。今後の成長は精神面にもよるところがあるでしょうし、何とか少しずつでも前進を図っていければと思っています。天栄のスタッフとも話をしながらどうしていくか考えていきたいと思います」(大竹師)

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16/2/6 大竹厩舎
6日の東京競馬では序盤は中団から進めてコーナーで早めに進出していく。直線でさらに前へと迫っていきたかったが、最後は余力がなくなり11着。「返し馬やポケットで待っている時の雰囲気は前走より良かったですから、あとはレースに行ってしっかりと力を発揮させたいなと考えていました。道中は芝とはいえ、キックバックを気にして頭を振ったり、内の馬に反応して外に張ったりと、ちょっと幼さが目立ってしまいました。それでも極端に力んでコントロールが利かないことはなかったので、何とか前進を図りたかったのですが…。ゲートを含めてテンが速ければまた違うのでしょうが、今日は前走のような形には持ち込めませんでしたし、枠もあって外を通る形になってしまったのも楽ではなかったです。精神面を考えると、もっと極端な競馬をしたほうが良かったのかもしれません。いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(丸山騎手)「中間の感触が良かったので競馬でも前進を見せてくれないかと思っていたのですが、良い結果を出すことができませんでした。大変申し訳ありません。枠もありましたし、初速があまり速くないので前回のようにスムーズには行けませんでしたね。結果的には中途半端な格好になったように思えましたし、結構タフな競馬をしたように捉えていましたが、元気に話を聞くと随所に幼さ、特に精神面における課題を見せていたようです。極端な競馬をするなどしていかなければいけないのかもしれませんが、注文もついてくる馬なだけにどうしていくべきが悩ましいというのが本音でもあります。距離などの条件もよく考えつつ今後どうしていくべきか判断していきたいと思います」(大竹師)調教で見せる動きには良化を感じさせてくれていましたし、たとえ前回のような形に持ち込めなかったとしても悪くない走りを見せてくれるのではないかと思っていました。しかし、馬や芝のキックバックを受けて苦しさを出していたように精神面の難しさを見せていましたし、走りを見ていても体力面もまだこれからということを実感させられる今回のレース内容でした。一戦ごとに消耗が大きいタイプですが、それも心身ともにしっかりとしきれていないからこそなのかもしれませんし、しっかりケアする期間を設けつつ競馬を使いながら前進を図っていければと考えています。


良い馬なんですけどね・・・。
きっと能力が発揮できると信じています。
次は鞍上変わるかな?
もうそろそろ変えてみてもよいのでは?


◆◇◆ メートルダール 近況 ◆◇◆
牡馬 父ゼンノロブロイ 母イグジビットワン(母父Silver Hawk)
2013年2月22日生 鹿毛 美浦:戸田博文厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/2/14 戸田厩舎
14日の東京競馬ではまずまずのスタートから道中は最後方を追走。迎えた直線では猛然と追い上げを図るが、前の2頭を捉えることはできず3着まで。「先を見据える意味でもここは着実に賞金を加算しなければいけないレースでした。結果を出すことができず本当に申し訳ありませんでした。道中は1番人気の馬をマークしていましたがその馬の手応えが早々になくなってしまいましたし、前に馬を置けず外々を回る形で自分の思っていたレースができませんでした。最後までしっかり脚を使って力は見せてくれただけに、それだけではいけませんし、悔しい限りです」(ルメール騎手)「今回は賞金加算が何より大事になりますし、何とか結果を出して欲しいと思っていました。スタートと位置取りは正直しょうがないところがあります。ただ、あの外を選ぶとは…。ルメール自身が言ってましたけど完全にハートレーを見た競馬を選んでいましたからね…。考えはわかりますが、今の東京はあそこを通ると届かない。内側の馬たちが外目に出してきた分余計に外を回らされたから、なおさらキツかったはずです。今の馬場傾向を考えるとよく3着に来ていると思うくらいでやはり脚力は凄い。それだけに賞金加算が叶わないのが歯がゆくて仕方ないです。本当に悔しいし、今後を考えるうえで頭が痛いのですが、何とかダービーを狙えるように考えていきます」(戸田師)春の大舞台を見据える意味で今回のレースでは賞金加算が必要でしたが、残念ながら僅かに前で粘る2頭の馬を交わすことはできませんでした。持っている力を再確認できるレースだっただけに、今日の結果は非常に残念でなりません。ただ、上位どころと十分に渡り合える力は示しているので、諦めずに次走へ向けて取り組んでいければと思います。今後についてはレース後の状態次第で具体的な目標を検討していきます。

16/2/11 戸田厩舎
10日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒1-52秒2-38秒3-13秒1)。11日は軽めの調整を行いました。「今週の競馬に備えて追い切りは水曜日に行いました。相手を前に見ながらジックリ進めて終いを伸ばしましたが、決して無理せずじっくりと動かしています。楽に抜けてきましたし、良い動きだったと思いますよ。今回はルメールに替わりますが、乗り方などはスタートを出た感じになるのではないでしょうか。これまで後ろから行っていたのは、作戦というよりは馬がまだ自らグッとハミを取っていく感じではなく、自ずと後ろからになってしまっている分もあったと思うんです。コンディション的に大きく変わっているというわけではないでしょうから、そのあたりは手が替わったからと言ってガラッと変わるかと言われると何とも言えませんが、先入観なく乗ってもらえるのは悪いことではないでしょう。中山から東京に替わることは間違いなくいいと思いますし、何とかメートルの良さを存分に発揮してこの後につながる結果を出してくれたらと思っています」(戸田師)14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)にルメール騎手で出走いたします。

16/2/7 戸田厩舎
14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて13頭の登録があります。


仕上がりも完璧、後はルメールに任せるのみでした。
相手はハートレー、イモータル、ディーマジェスティと睨んで馬券も買って応援していましたが・・・。
ルメール騎手はハートレーをマークしていたため前を捕まえ切れず。
今の東京の馬場では外外を回っては届くはずもなく・・・。
私も狙いは完璧だったのですが馬券撃沈。
もう馬券などどうでも良いのですが、肝心の賞金加算できずショックでした。
調教師の期待も大きいのでなんとしてもダービー出走を叶えてもらいたいです。


◆◇◆ チーフコンダクター 近況 ◆◇◆
牡馬 父メイショウサムソン 母ファーストチェア(母父ジャングルポケット)
2013年1月25日生 黒鹿毛 美浦:上原博之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/9 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「ソエの見られる脚元であったり、体であったりと疲れが溜まっているように見えたので、最初はゆっくりとトレッドミルで動かしていました。そろそろ乗り出そうかなという考えも持っているのですが、予想よりも体が戻って来ておらず、今乗り出しても堪えさせてしまうかなと思い、まだトレッドミルでの運動にしています。今の感じだと4月以降の復帰になるかもしれませんが、焦っても意味がないので今後も馬の良化具合を見ながら判断していきます」(天栄担当者)


焦らずじっくり。

◆◇◆ マクスウェル 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハービンジャー 母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
2013年3月8日生 栗毛 栗東:藤岡健一厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/10 NFしがらき
9日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週は、除外を想定していた状況でしたが、それでも競馬ではセンスの高さを見せてくれましたね。スピードがあることは分かっていましたが、いきなりから内々で脚を溜めて狭いところを割っていくというレースぶりはなかなかのものでした。レース後は特に傷んだところはありませんでしたが、もともと小柄な馬でカイバ食いも安定していないので、ここは一度放牧に出して馬体をふっくらさせたいと思います」(藤岡師)

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16/2/7 藤岡厩舎
7日の京都競馬ではゆっくり目のスタートからジワッと中団の内々を追走。直線はラチ沿いの狭いところをよく伸びたが5着。「練習からスタートはあまり上手ではなかったので、意識的に少し出していきました。いいスピードを持っていますし、道中は追走も楽でした。最後はスローのヨーイドンになって苦しくなりましたが、直線は狭いところも怯まず入ってくれていい走りだったと思います。小柄な馬ですが緩めの馬場も気にしていませんでしたし、これからが楽しみです。結果を出せず申し訳ありませんが、いい馬に乗せていただいてありがとうございました」(城戸騎手)「もちろん力を出せる状態でしたが、今回は除外を想定していたのも事実ですし、現状でどれだけやれるかと思って見ていました。追い出してから伸びが鈍くなったのはもう1本追い足らなかった分かもしれませんが、いいスピードは見せてくれましたね。先々につながるレースだったと思います。この後ですが、小柄な牝馬でまだカイバ食いも細めですし、ここは一度放牧に出してリフレッシュさせるつもりです」(藤岡師)厳しい抽選を突破しての出走で、もうひと追いあっても良かったという状態でしたが、素質のあるところを十分示した内容でした。使いつつさらに良くなってくるでしょうが、小柄な馬でもありますし、この後は一度放牧に出す予定です。


思っていた以上に城戸騎手頑張ってくれました。
内から抜けてきたときは一瞬夢を見ましたよ。
今後期待できそうで嬉しいです。


◆◇◆ ジーニアスダンサー 近況 ◆◇◆
牝馬 父カンパニー 母イサドラ(母父ダンスインザダーク)
2013年3月12日生 鹿毛 栗東:高橋康之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/10 高橋康厩舎
10日は軽めの調整を行いました。11日は栗東Eコースで追い切りました。「右トモの傷腫れですが、まだ完全にスッキリしたというわけではありませんが、もう痛みなどはなく乗り込むのに心配はいらない状態です。今朝はEコースで最後の3ハロンだけサッと流しています。ラストも無理せず15秒程度ですし、まだ前後肢がうまく連動できていない感じもありますから、ここから少しずつペースを上げていくという段階です。少し楽をさせていたこともあってカイバはとてもよく食べており、馬体も太めを気にしなくてはいけないほどなので、遠慮せず負荷をかけて行けそうですよ」(高橋康師)


持ち直してきました。
しっかりと立て直してデビューに向かってもらいたいです。
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2歳馬近況(1/29)

1月末の2歳馬更新です。
3頭とも順調で何よりです。

◆◇◆ マイティースルーの14 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母マイティースルー(母父クロフネ)
2014年2月3日生 芦毛 美浦:田村康仁厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/1/29 NF空港 
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。キャンター時の乗り味には良いものがありますが、疲れが出やすそうなので状態を見極めながら進めています。また、テンションが上がりやすい面があるので、上手く気持ちのオンとオフができるよう教えていければと思います。筋肉量は豊富で見映えがしますが、その分疲れが溜まらないように注意しながら今後も進めていければと考えています。


順調ですが・・・ん?疲れが出やすい?
馬体が大きい為なのか体質なのか、ちょっと気になりますが
しっかりとケアして進めてもらいたいです。



◆◇◆ カラベルラティーナの14 ◆◇◆
牡馬 父スマートファルコン 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2014年4月17日生 栗毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/1/29 NF空港 
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は角馬場でのフラットワーク調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本登坂しています。ハロン17秒ペースで乗り込んでいますが、疲れを見せることはなく、カイバもよく食べてくれています。現状のメニューで体力を養い、楽に坂路コースを上がれるようになれば、調教の負荷をもう一段階上げることができると考えています。


相変わらずの好馬体で順調です。
今後の成長がますます楽しみです。



◆◇◆ アマルフィターナの14 ◆◇◆
牡馬 父ルーラーシップ 母アマルフィターナ(母父シンボリクリスエス)
2014年3月25日生 鹿毛 栗東:橋田満厩舎 生産:ノーザンファーム


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16/1/29 NF空港 
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで1本登坂しています。気性面の強さはありますが、ここ最近は集団の先頭に立ってもリラックスした状態で常歩等ができるようになってきています。芯が強い馬なので、これからも状態を見て鍛えていくことができると考えています。


この仔も順調。
カラベルラティーナの14と同じ人が乗ってくれていますね。
一緒に走ってるところも見たいけど担当さんが一緒だと難しそう。
両馬ともよろしくお願いします。

出資馬近況(1/19~2/4) その2

続いてはグースベリー~ジーニアスダンサーまで、3歳馬たちの更新です。

◆◇◆ グースベリー 近況 ◆◇◆
牝馬 父ワークフォース 母ラズベリータイム(母父フジキセキ)
2013年3月22日生 黒鹿毛 美浦:大竹正博厩舎 生産:木村秀則


16/2/4 大竹厩舎
6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走いたします。

16/2/3 大竹厩舎
3日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒2-50秒9-37秒2-12秒2)。「この中間の調整もまずまず順調で、今朝は整えるようにしっかりと動かして今週末の競馬へ向かいたいと考えていました。左回りを想定して今週もポリトラックコースでの追い切りを課したのですが、単なる単走での追い切りというよりは前に目標のある形での動きを見たいと思っていたので、他厩舎の追い切りにくっ付かせてもらう形で追い切ったんです。数馬身前に馬がいる格好で走らせたのですが、集中もしていましたし、真っすぐしっかりと走ることができていましたから、動きとしては先週と同様に良かったと言えると思いますね。あとは実戦に行って自分のリズムで走れるかどうか。そのあたりは鞍上に続けて乗ってもらいたいと考えていることからもお分かりいただけると思います。上手くコンタクトを取りながら良さを出してもらえればと考えています」(大竹師)6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走を予定しています。

16/1/28 大竹厩舎
27日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-52秒0-38秒1-12秒3)。28日は軽めの調整を行いました。「戻ってきてからの体調は良さそうですし、スムーズに調教を行うことができています。昨日追い切りを行ったのですが、左へのモタれもさほどなく、さらに馬自身が余裕を持って走ることができていました。それによって鞍上の指示を待てる余裕が生まれ、終いを伸ばしてもしっかりと反応できていたんです。天栄のスタッフたちが苦労しながら、うまくここまで持ってきてくれたということが伝わりますし、状態はいいと思いますよ。これならば来週の競馬を考えることができそうです。この後もしっかりと見極め、適度に負荷を掛けてレースへ向かいます」(大竹師)2月6日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に丸山騎手で出走を予定しています。

16/1/20 大竹厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。「入念に乗り込んできていますが、ここまで変わらず順調に来ることができていました。ただし、走りっぷりを見るとまだまだかなと思う部分もありますし、経験を積みつつ少しでも上昇させていければという気持ちもあります。調教師は東京を目指したいということでしたから、そのつもりで調整して体調は悪くありません。今日の検疫で入厩していますので、何とか前走からさらなる前進を見せてくれたらと思います」(天栄担当者)「口向きの兼ね合いから左回りを狙っていましたし、前走の流れを引き継いで東京開催を目指すことができればと考えていました。放牧時の疲れも少しずつ癒えてきて、実際考えていけそうということでしたので今週入厩させていただきました。環境の変化等に堪えないかどうか、そして進めていってどうかをよく確認していきます」(大竹師)


今度も期待は大きいです。
レース楽しみにしています。
先行してくださいね。


◆◇◆ メートルダール 近況 ◆◇◆
牡馬 父ゼンノロブロイ 母イグジビットワン(母父Silver Hawk)
2013年2月22日生 鹿毛 美浦:戸田博文厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 戸田厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-52秒7-38秒5-12秒8)。「先週の金曜日に入れさせていただきましたから、翌日より早速馬場入りして様子を探っていました。感じは悪くなかったので、週末に少し強めの調教を行ってみたのですが、特別気になるようなこともなく順調であることを確認できました。これならばプラン通り共同通信杯へ向かえるかなという手応えを感じることができましたので、そのつもりで今週の調教を行うようにしました。昨日まではじっくりと乗り込むようにして、今朝はウッドチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。パートナーを見ながら進んで直線で軽く促されるとしっかりと反応して先着。まだ粗削りな部分はあるかもしれませんけれど、この馬の走りはできていますし、悪くないのではないでしょうか。もちろんこの後の変化もよく確認していって、来週の競馬へいい状態で向かっていけるようにしていきます」(戸田師)14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)にルメール騎手で出走を予定しています。

16/1/29 戸田厩舎
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後はすみれSあたりをプランのひとつとして考えましたが、その後共同通信杯を予定していた有力馬が回避することになりルメールが空いたということでした。共同通信杯は京都記念の裏で、今から有力どころのジョッキーを確保するのは難しいというのがこのレースを見送るひとつの理由でもあったわけですが、ルメールであればここまでの流れを変えるのに不足のないジョッキーでしょう。もちろん実際共同通信杯へ向かうかどうかは状態次第になります。ちょっと無理しないほうがいいかなと思えれば考え直しますし、しっかりと見極めて出走を判断をしていきたいと思います」(戸田師)2月14日の東京競馬(共同通信杯・芝1800m)を目標に調整していきます。

16/1/27 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「戸田先生からは最短で1週間の放牧で戻すことを考えていると言われていましたので、こちらでは気持ちの面を少しでもフレッシュにできるよう、リフレッシュに主眼を置いた調整を行っています。基本的にはトレッドミルで運動をするようにしていますが、体調面はそこまで悪くはないのかなと思います。使ってきたなりの疲れは多少ありましたが、言うほど心配なものではなくしっかりとケアをしていけば問題ないと思います。場合によっては近いうちに乗ってみるかもしれませんが、それで大丈夫と思えれば移動の声がかかったときに対応できるようにしていきたいと考えています」(天栄担当者)

16/1/21 NF天栄
21日にNF天栄へ放牧に出ました。

16/1/20 戸田厩舎
20日は軽めの調整を行いました。「先週は最低でも賞金を加算できていれば今後のことを考えやすくなっていたので、3着というのは非常にツラいものです。直線の伸びを見ても力は上だと思いますし、これだけの手応えを感じさせる馬は久しぶりだっただけに本当に悔しいです。うまく行かずに申し訳ありません。それで今後をどうしていくべきかですね。コース形態的には東京のほうがいいのは確かでしょうが、共同通信杯となると有力馬が続々表明していて、なおかつ、この日は裏で京都記念もあるので有力ジョッキーが捕まりにくい状況です。また、きさらぎ賞はどうだろうという話もあったのですが、中2週で関西圏への輸送というのは正直若馬、しかもこれから大きいところを目指したいという馬にはちょっと負担になるかなとも思うんです。ここで賞金を加算できないとなると余計に苦しくなりますからね。そこで今考えているプランのひとつがすみれSです。しかし、ここで賞金を加算したからと言って皐月賞は良くてもダービーまで安泰とも言い切れませんから、状況によっては別案を考えるかもしれません。皐月賞、ダービーと2つとも狙えればもちろんいいのですが、いちばん使いたいのはやはりダービーです。状況如何ではダービー1本に目標を絞らせていただくかもしれませんが、よく考えながら決めていきます。次の開催での競馬は見送るつもりですが、このタイミングを使って少しでもリフレッシュ期間を設けたほうが春を戦っていくうえで余力をつくれると思います。いったん放牧に出すことになるでしょうが、それでもそれほど長いものではなく、おそらく1~2週間で戻して次への調整を始めていく予定です」(戸田師)

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16/1/17 戸田厩舎
17日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートで後方から。向こう正面でいくらか内よりポジションをあげるが直線勝負に徹する。外からいい伸びを見せていたが前2頭には及ばず3着。「スタートが速くはなかったので腹を括って運びました。途中で外に出すタイミングはありましたけれど、縦長にもなりましたし、みんなが外に出してくることも想定できました。そうするとだいぶ外に張られてロスが大きくなってしまうと思ったので、そこは我慢して最後の勝負に賭けたんです。この馬の良いところでもあるのですが、自分からグンっと取っていくタイプではないので中山のような器用さを求められるとどうしても展開に左右されてしまいます。伸びてきてフリーになった時もしっかりと走れていて前回からさらに良くなっていることを実感できていましたし、能力は高いのですが、結果を出せず申し訳ありません」(戸崎騎手)「メートル自身まだ子供っぽいところはありますが、若い頃に比べるとだいぶ成長していますし、悪くない状態で送り出せたと思いました。隣の馬も馬場入りまでにちょっとだけチャカチャカしたところがありましたからスタートがこの間のようにならなければいいなと思いましたが、自身がややゆっくりとしたスタートになりました。今回は寄られたりしなかったですが、元より速いタイプではないのでそれは致し方なかったと思うんです。ただ…もう少し早めに上がっていって欲しかった。直線であれだけ来ているのですが、あそこからでは前2頭にさすがに届かないですからね。せめてもうひとつ前まで来て賞金を加算できていれば違ったのですが、負けるつもりもなかったのでよもやの3着で頭が痛いです。ステップレース等には2勝しているので問題なく出られるでしょうが肝心なのはその後ですからね。乗り役のことも考えなければいけませんし、どうすべきか時間をかけて考えさせてください」(戸田師)前回でこの舞台をこなしたことは大きな自信になったのですが、上手く立ち回った上位2頭には及びませんでした。広いコースのほうが持ち味は活きやすいのでしょうが、春の大舞台がある以上、避けて通れない道です。まだまだ伸びしろがあり、今も成長している最中ですから、力をつけていきこの悔しさをいつか喜びに換えてくれると信じています。このあとにつきましては状態と状況を見つつ検討していきます。


キッチリと仕上がっていたのに・・・戸崎さんやっちゃいました・・・。
完全に脚を余しちゃいました。戸田さんもお怒りのようですが。
何もかもがうまくいかず残念でした・・・。がっかりでした。
今度はルメールに変わりますし、何とか賞金加算したいです。


◆◇◆ チーフコンダクター 近況 ◆◇◆
牡馬 父メイショウサムソン 母ファーストチェア(母父ジャングルポケット)
2013年1月25日生 黒鹿毛 美浦:上原博之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/2 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「レース後こちらに帰ってきましたが、厩舎からはソエっ気があると聞いていましたし、体に溜まった疲れを取る意味でもまずはゆったりとした調整からスタートさせています。乗るまでには至っておらず、現在はトレッドミルを用いた運動をメインにしています。もの凄く悪いとまでは感じませんが、緊張の糸が解けてドッと疲れが出てくる場合もあります。体の芯はまだ緩く、まだまだこれからという馬であることからも慎重に見極めて調整を行っていきたいと思っています」(天栄担当者)

16/1/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は楽しみをもって送り出したつもりでしたが、良さを発揮することができませんでした。返し馬の感触は良さそうだったのですが、その時点で硬い馬場を気にしてしまったのか、いざレースが始まると加減するような感じで思うように進んでいかなかったですね。ソエの症状が見え隠れしていた馬でしたから、レース後その痛みが出てくるのではないかと慎重に確認をしていました。やはりと言いますか、時間が経つと両前脚にソエの症状が見られる状況になっています。このままさらに使って行くのはいいとも思えませんから、巻き返しを図るためにもここは無理をせず立て直したいと思います」(上原師)

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16/1/23 上原厩舎
23日の中山競馬ではゆっくりとしたスタートから後方を追走。行きっぷりがひと息で4コーナーで押し上げていこうとするが伸び切れず10着。「返し馬は前走より気持ちが入っていていいなと感じるほどでした。ゲートの中でうるさいとか、大人しすぎるとかはなかったのですが、それが開いてからまったく進んでくれなくて…。デビューの時はイメージよりも前々で運べて終いもしぶとく脚を使ってくれましたし、同じような競馬を考えていただけに、ちょっと首を傾げてしまいます。脚質的に前々で流れに乗せたかっただけでなく、今日は流れも向かなかったのは辛かったです。実戦を経験しての前進を狙っていたのですが、申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「一度使って体調も良かったと思いますし、気持ちも乗っていて雰囲気良く臨めるなと思っていたんです。しかし、競馬ではもうひとつ前半から進んでいかなくて、思うような競馬はできず、結果を出すことができませんでした。申し訳ありません。うーん…。良いかなと思ったのですが、進んでいかなかったあたりを見ていると前走後にも見られたソエの影響もあったのかなぁと思ってしまいます。やや“泣き”のところもある馬なのでジャッジが難しいところなのですが、いずれにせよこのままさらに行くのは馬を苦しめてしまうだけにも思えますので、このあとはいったん仕切り直すことを考えようと思います」(上原師)前走のデビュー戦が上々の内容でしたし、ここはさらなる前進を見せてくれないかと期待していました。しかし、行きっぷりが芳しくなく、4コーナーでは前に取り付いていく格好は見せたものの、展開も向きませんでしたし、自身も伸び切れずに負けてしまいました。もしかしたら硬い馬場を気にしてしまったのかもしれませんが、見えない部分で疲れていたのかもしれませんので、今のところは放牧に出して立て直しを図り、巻き返しを狙っていく形をメインに考えています。

16/1/21 上原厩舎
23日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に柴山騎手で出走いたします。

16/1/20 上原厩舎
20日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒8-39秒0-13秒5)。「先週はレイズアスピリットと併せましたが、今週も併せ馬を取り入れてしっかりと動かしています。先週はちょっとモサモサしましたけれど、その時と週末、週明けと入念に乗り込んで負荷をかけてきた分、動けるようになっていて、今朝の追い切りはまずまずのように感じました。相手を見ながら終いをしっかりと動かして伸ばしたのですが、時計はかかったものの何とか応えようと馬も頑張って走っていましたからね。緩さが目立つ馬なので、走りづらいウッドチップコースでの調教はちょっと苦手としていて、見た目はそこまで派手な馬ではないのですが、しっかりと動けていたことに好感を持てました。ハードに攻めた分だけ反動も心配になるのですが、午後のチェック時の様子も悪くはないので、このあともしっかりとケアしていって競馬へ向かっていければと思います。前走の内容はまずまずでしたし、外回りコースで走りやすくもなるでしょうから、さらなる前進を期待したいですね」(上原師)23日の中山競馬(3歳未勝利・芝2200m)に柴山騎手で出走を予定しています。


う~ん・・・乗り方が悪いのかな・・・。
このジョッキーは・・・キャロットと相性悪いですね。


◆◇◆ マクスウェル 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハービンジャー 母ジュピターズジャズ(母父サンデーサイレンス)
2013年3月8日生 栗毛 栗東:藤岡健一厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 藤岡厩舎
7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に城戸騎手で出走いたします。

16/2/3 藤岡厩舎
3日は栗東坂路で追い切りました(55秒2-40秒2-25秒7-12秒7)。「除外されることも想定して、今朝は余裕を残して坂路で終い重点に追い切りました。スタートして前半の2ハロンはほぼ引っ張りきりという手応えだったので、正直ラスト1ハロンはもう少し動けるかなと思ったのですが、整地作業前で馬場も荒れ気味でしたし、これで目一杯というわけではありませんからね。今週のマイル戦は想定を見ると除外権利を2つ持っている馬も何頭かいて、かなり分の悪い抽選になる予定です。権利を持っていないとジョッキーも確保しづらい状況で、今回はうちの厩舎の城戸で投票させていただきます。いいスピードを持っている馬なので、除外の場合は小倉の1200mも視野に入れるかもしれません」(藤岡師)7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に城戸騎手で出走を予定しています。

16/1/27 藤岡厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「先週お伝えしたとおり、まずは来週の1600m戦を目標に、今朝はCWコースで併せて追い切りました。相手には最後ちょっと遅れたのですが、こちらは外を回った上に、併せた内の馬はジョッキー騎乗でしたから、遅れ自体は気にすることはありません。手応え的には、最後追えばもうひと伸びできたんじゃないかなという感じもありましたし、悪くない内容でしたよ。来週のマイル戦とはいっても、除外権利を持っている馬も多く登録してくると思いますので、再来週の1800mが本線になると仮定して多少おつりを残しつつジワッと仕上げて行ければと考えています」(藤岡師)2月7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。

16/1/21 藤岡厩舎
20日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒7-26秒6-13秒3)。21日は軽めの調整を行いました。「今週は水曜日に坂路で併せて追い切りました。昨日は大雪でしたが、比較的影響の少ない早めの時間帯に乗りましたので、特に馬場を苦にした感じはありませんでした。ただ、視界も悪く無理はできない状況でしたし、目一杯にはやっていません。それでこのタイムならまずまずでしょう。まだやった本数も少ないのでコントロールしづらい面はありますが、いいスピードは持っていますね。あまり長い距離はどうかと思いますが、最近の新馬戦は大量に除外馬が出ている状況で、それも加味して早めにメドを立てていく必要はあります。まずは次の京都2週目の1600m戦を目標に、除外になるなら翌週の東京、小倉…という感じで考えていこうと思います」(藤岡師)2月7日の京都競馬(3歳新馬・芝1600m)を目標にしています。


まさかの抽選突破。
除外が31頭もいたのに・・・本当にびっくりです。
この強運をレースでも発揮して欲しいです。
城戸騎手、頑張ってください。


◆◇◆ ジーニアスダンサー 近況 ◆◇◆
牝馬 父カンパニー 母イサドラ(母父ダンスインザダーク)
2013年3月12日生 鹿毛 栗東:高橋康之厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/3 高橋康厩舎
3日は軽めの調整を行いました。「競馬に向けて少しずつピッチを上げてきていたところだったのですが、先週末に右トモに傷腫れができてしまいました。幸い熱は上がっていませんし、非常に軽いフレグモーネという感じですが、2~3日は慎重に状態を確認していきます。今朝も軽く乗れているぐらいですから、今週いっぱい無理をせず治療優先にしていけば問題ないでしょう。デビューまではちょっとお待たせすることになるかもしれませんが、その分しっかり態勢を整えていきたいと思います」(高橋康師)

16/1/27 高橋康厩舎
27日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで単走の追い切りを行いました。実は、先週末に15-15強め程度のところを乗った時にちょっとノドがゴロゴロ鳴っていたので、今朝は慎重に状態を確認したんです。私が乗ったのですが、幸い今朝はノドの音は気になりませんでした。先週あたりは体に余裕もありましたし、太目が残っている分息づかいが荒かったのか、気が勝っているタイプなのでムキになってしまったのかもしれません。乗りながらだいぶリラックスして力みは抜けてきましたし、体つきも徐々にスッキリしてきました。ただ、もう少し乗り込んで中身を造っていく必要はありそうなので、まだ番組は決めずに進めていきたいと思います」(高橋康師)

16/1/21 高橋康厩舎
20日は栗東Eコースで追い切りました。21日は軽めの調整を行いました。「この中間も順調に乗り込めています。水曜日は雪のためウッドチップは滑ったりする可能性がありましたから、ゲートの確認と、ダートのEコースで長目から馬なり程度の時計を出しました。ビシッとやるのは来週からですね。馬体重は450キロほどとだいぶ幅が出てきた感じがしますし、普通キャンターもトビが大きく、距離は持ちそうな印象を持っています」(高橋康師)


あらら・・・また出直しですね。
ここまでデビューが伸びるとは・・・。
焦らずやるしかないです。頑張れ~!

出資馬近況(1/19~2/4) その1

年明けてからも相変わらずの忙しさです。
明日も休日出勤です。
インフルも流行ってますので注意しないといけませんね。

またまた更新がたまってしまっています・・・。
2つの記事に分けて3週分の出資馬たちの更新です。

まずはホワイトフリート~サンフレイムまで。

◆◇◆ ホワイトフリート 近況 ◆◇◆
牡馬 父クロフネ 母ファインセラ(母父サンデーサイレンス)
2010年4月26日生 芦毛 美浦:久保田貴士厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/2 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じっくりと乗り込んできているところですが、まだピリッとしきれない印象です。今朝も併走馬に遅れを取っていましたし、この馬として考えるともう少し動けるように持っていきたいのが本音です。乗っているスタッフも物足りないような話をしていますし、トレセンへ送り出すにはもう少しお時間をいただければと思っています。馬体重は492キロです」(天栄担当者)

16/1/27 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「最初は周回コース主体にじっくりと動かしていましたが、徐々に進めていっても良さそうと思えましたので、この中間から坂路にも入り始めており、日によっては15-15くらいのペースで動かしています。悪くはないですが、いい結果につなげるためにも、もう少ししっかりと乗っていかないといけないなという思いもありますので、引き続き入念に動かしていければと思っています」(天栄担当者)

16/1/20 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきましたので、まずはレースの疲れを癒すことから始めています。最初は乗らずにマシンやトレッドミルを使った運動を課していましたけれど、今週は軽めのキャンター調整も行っていますよ。まだ多少の硬さはありますし、軽く動かしながら解しつつ本格的な調教へ移行していくつもりです」(天栄担当者)


焦らずじっくりと立て直すしかありませんね・・・。

◆◇◆ サグレス 近況 ◆◇◆
牝馬 父フジキセキ 母カラベルラティーナ(母父クロフネ)
2011年1月22日生 黒鹿毛 美浦:奥平雅士厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 奥平厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒1-40秒3-13秒5)。「先週は弘人(黛騎手)に乗ってもらって追い切りましたが、今週はウチのスタッフを背にして追い切ることにしました。弘人には小倉でも乗ってもらうつもりですが、そのスタッフもサグレスについて小倉へ入りますし、普段からしっかりとコンタクトを取っておいた方がいいのは間違いありませんからね。それで今朝ウッドチップコースで追い切っています。向こう正面の入り口からスタートして半マイル重点で動かしています。多少の力みはあるのでしょうけれど、最後までリズムをキープしてしっかりと駆けることができていました。負荷のかかりやすい今の馬場コンディションからもいい追い切りを行えたのではないかなと思っています。このあとの変化もしっかりと確認しておきますが、問題なければ週末に小倉へ入って現地で環境に慣らして、来週の追い切りと競馬に備えていきます」(奥平師)14日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走を予定しています。

16/1/28 奥平厩舎
27日は軽めの調整を行いました。28日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒8-40秒6-12秒7)。「今年も昨年同様に2月の小倉へ参戦しようと思っています。数を使い込めない馬ではありますけれど、滞在で調整してレースへ向かうというのは悪くないでしょう。また、現に昨年2着に来た実績もありますからね。それで先週末に帰厩させていただき、さっそく調整をスタートさせています。今日は黛ジョッキーを背にしてウッドチップコースで、実質半マイル重点の追い切りを行いました。自分のリズムをしっかりキープすることが大事になるのですが、他厩舎の馬に少し煽りを食う格好になったものの、そこで冷静さを欠くことはなかったですよ。良い調教ができたと思っています。黛も休み明けだからと言って重すぎるとは感じなかったということでしたから、この調子で調整を進めていって再来週の競馬へ向かいます」(奥平師)2月14日の小倉競馬(4歳上500万下・牝馬限定・芝1800m)に黛騎手で出走を予定しています。

16/1/23 奥平厩舎
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。

16/1/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースでキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰への負担を考えながら坂路ではなく周回コースをベースにして調整を行っています。これは以前からですが、今は雪など天候に左右されることもありますし、馬場を選びながら気を付けつつできる限りの調整をしていますよ。良い時に比べるとまだ物足りないかなという印象もありますが、体調面は変わりなく順調。競馬自体は考えることができるかなと思っています。奥平師からは昨年と同様に小倉開催を狙いたいということで、そう遠くないタイミングで入厩させたいという話をもらっていますよ」(天栄担当者)


状態は上がってきていると思いますので今度こそ、という思いです。

◆◇◆ デリッツァリモーネ 近況 ◆◇◆
騙馬 父キングカメハメハ 母ドルチェリモーネ(母父サンデーサイレンス)
2011年1月25日生 鹿毛 栗東:石坂正厩舎 生産:白老ファーム


16/2/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、週に3回ほどはハロン17秒から終いを14~5秒まで伸ばすという調教を取り入れています。ビシビシと速い調教をしているわけではありませんが、しっかりと負荷をかけて乗り込んでだいぶ体つきも締まってきましたよ。このまま移動に向けて進めていきます」(NFしがらき担当者)

16/1/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は終い15秒から14秒ぐらいまで脚を伸ばす調教を週に3回取り入れ、先週より少しピッチを上げてきています。まだ具体的な帰厩プランは決まっていないものの、石坂師も状況を確認されていますし、徐々に移動に向けた態勢を整えていく段階に来ていますよ。馬体重は503キロです」(NFしがらき担当者)

16/1/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は週に3回ほど終い15秒ぐらいまで脚を伸ばす調教を取り入れてしっかりと乗り込んでいます。体にはだいぶ余裕がある状態ですし、しっかりと乗り込みながらいい筋肉に変わっていってくれると思います。精神的にもフレッシュな状態で、いい調整ができていますよ」(NFしがらき担当者)


なかなか戻してもらえませんね・・・。
めげずに頑張って欲しい。


◆◇◆ ヴァシリーサ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ハーツクライ 母ペンカナプリンセス(母父Pivotal)
2012年4月11日生 栗毛 美浦:古賀慎明厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/4 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「脚元を含め状態は変わらずに来ていますから、トレッドミルなどを用いて可能な限り動かすようにしています。今しばらくは軽めの調教内容で脚元を固めて行くことになるでしょうが、タイミングを見てもう少しキャンターペースを上げてみることも検討していきます」(早来担当者)

16/1/28 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「この中間もトレッドミルでダクや軽めのキャンターをしっかりとこなすことができていますよ。体調面もいい意味で変わりありませんからこの調子で運動を継続しつつ、脚元がより安定してくるのを待ちたいですね」(早来担当者)

16/1/21 NF早来
ウォーキングマシンかトレッドミル調整を行っています。「トレッドミルでの運動を開始してからも状態は安定していますね。この中間はダクから軽めのキャンターで動かす日も設けられているように、少しずつながらも運動を進めることができています。今後も状態をしっかり確認しながら、日々の運動を取り入れていきたいですね。馬体重は570キロです」(早来担当者)


今は我慢の時です。

◆◇◆ クレオール 近況 ◆◇◆
牝馬 父チチカステナンゴ 母リンガフランカ(母父サンデーサイレンス)
2012年1月31日生 栗毛 美浦:武藤善則厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/3 武藤厩舎
3日は美浦南Pコースで追い切りました(66秒7-51秒0-37秒5-11秒9)。「先週に続いて今週もポリトラックコースにて追い切りを行いました。変に力みをつくるよりは自分のリズムで長めからしっかりと動かして心身ともに整えるようにしたいなと思い、単走でノビノビと走らせています。脚取りはキビキビとしていて、直線の伸びも悪くなかったですよ。時計的に見てもしっかりと終いを伸ばせていますし、悪くないのかなという印象です。勝った時のように小倉の小回りコースを考えなくもなかったのですが、今回は東京での走りを見てみたいなという思いも持っているんです。もう少し検討してから決めさせていただければと思うのですが、最短で来週の東京も頭に入れています」(武藤師)状況によって変更する可能性もありますが、今のところ14日の東京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。

16/1/27 武藤厩舎
27日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒6-54秒6-40秒9-13秒6)。「先週入厩させていただきましたが、環境が変わってからもガクッと来ることはなさそうですよ。じっくり時間をかけてもらったことで体の張りや毛ヅヤはいいですし、雰囲気も良好です。いい感じの中で調整をスタートできていますよ。今週から時計を出し始めていて今朝はポリトラックコースで動かしたのですが、力強い走りをしていました。乗っていた人間も“馬力がありますね”と言っていましたから、デビューのころよりも力をつけて来ているのでしょうね。体は470キロほどあり、いいですよ。だからと言ってあまりやりすぎると簡単に体が減って来てしまいますから、適度に負荷をかけながら仕上げていきます」(武藤師)

16/1/21 武藤厩舎
21日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走後の立て直しにちょっと時間がかかってしまいましたが、2月の競馬くらいを考えることができそうな状態になってきたと牧場から話が来ました。3ヶ月ぶりくらいの競馬になるでしょうし、少し早めに入れて少しずつ慣らしながら乗っていこうと思って、今日入厩させていただく運びとなりました。レースに関しては、馬の具合にもよりますし、今ここと決めつけないで様子を見ながら決めていきたいと思っています」(武藤師)

16/1/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわじわと乗り込んできています。速いところは15-15くらいをベースにしながら日を選びつつ本数を重ねています。このクラスで良い競馬ができるようになるにはもっと力をつけてほしいという気持ちもありますが、現段階の状態はまずまずかなと思えます。まずは次のレースへ向けて良い状態で向かえるように引き続き調整をしていき、トレセンへバトンタッチしたいですね」(天栄担当者)


レースが楽しみです。
ダート1400mで新味が出ることを祈ります。


◆◇◆ ベルディーヴァ 近況 ◆◇◆
牝馬 父ダイワメジャー 母ハルーワソング(母父Nureyev)
2012年3月11日生 栗毛 栗東:高野友和厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/3 NFしがらき
3日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週の競馬は、レースの運び方は悪くなかったと思ったのですが、最後の伸びが案外でした。展開面で向かなかったとはいえ、それでももう少し脚を使ってほしかったというのが正直なところです。気合い乗りも良く、道中はグッとハミを取ってかなりいい行きっぷりを見せてくれてこの結果ですから、次走は距離を短縮するなど条件を替えることも検討しているところです。レース後は大きな疲れは見られませんでしたが、中1週で激しい競馬をした後なのでいったん放牧に出させていただきました。牧場での状態次第では短期間で戻すことも考えています」(高野師)

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16/1/30 高野厩舎
30日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は2番手を追走。手応え良く直線に向いて粘り込みを図るも、最後は後ろから来た馬の脚色が勝り5着。「ゲートも出てくれましたし、テンも無理することなく楽に先行することができました。直線も追い出しを待つくらい手応えに余裕があったんです。ただ、そこから伸びてくれてはいるものの、こちらが思っていたほどの脚を使うことができませんでした。未勝利戦を勝った時と同じような競馬ができましたし、うまくいったと思ったのですが…。人気にもなっていたのに期待に応えられず申し訳ありません」(鮫島駿騎手)「スタートを決めて逃げ馬を見ながら自分の進路をしっかりと確保する。道中の形は良かったと思いますが、結果論ではあるものの、少し仕掛けが早かったのかもしれません。ただ、この馬の能力を考えるとそれでも押し切ってほしかったというのが本音ではあるのですけどね…。前走時よりも気合いが乗っていて状態は良かっただけに残念ではありますが、また巻き返していきたいと思います。この後については、中1週で使った後なのでまずは馬体をしっかりと確認してから検討していきます」(高野師)前々で進めてレース運びは悪くなさそうに見えたのですが、結果的には後ろで構えていた馬向きの展開になってしまいました。それでも大きく負けているわけではありませんし、今後も展開ひとつで十分勝ち負けを演じてくれるでしょう。この後は馬体を確認してから検討していきます。

16/1/28 高野厩舎
30日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に鮫島駿騎手で出走いたします。

16/1/13 高野厩舎
13日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒9-25秒0-11秒9)。「今週は3日間開催後で火曜日が全休日でしたが、競馬は土曜日ですし、レースまで日にちを空けるためにも追い切りは今朝坂路で行いました。先週水曜にも坂路で一杯に追い切っていますし、今朝は決して無理をしない程度に上がり重点の内容。仕掛けてからの反応、動き共に抜群に良かったと思いますし、昨年と比べても馬は明らかに変わってきているのがわかります。休み明けの一戦となりますが、状態面の不安はありません。いきなりから好勝負を期待できると思います」(高野師)16日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。

16/1/27 高野厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒5-25秒5-12秒7)。「今朝は坂路で追い切りました。間隔が詰まっていますし、あまりやり過ぎないように今日は終い重点にサッと。相変わらず力強い動きですし、中1週でも疲れなど見られず具合はいいですよ。昨日はジョッキーを乗せてCWコースで感触を確かめてもらっていますし、今週の競馬に向けて態勢は整いました。前走は2着に敗れてしまいましたが、こちらは休み明けでしたし展開も相手に向きましたからね。上積みが見込める今回も当然勝ち負けを期待しています」(高野師)30日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

16/1/21 高野厩舎
20日、21日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ち馬にうまく逃げられてしまいましたが、こちらは久々でしたし、このクラスにメドの立つ内容だったと思います。レース後は水曜日から軽く乗っていますが、疲れた様子は見せていませんでしたし、これなら間隔を空けずに使って行けそうです。来週の中京に牝馬限定のダート1400mという番組があるので、減量の恩恵がある鮫島克駿騎手を手配してそこに向かう予定です」(高野師)30日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。

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16/1/16 高野厩舎
16日の京都競馬ではゆっくり目のスタートから促して好位を追走。勝負どころから内々を進出していったが、直線は前を捉えきれず2着。「馬体は太く感じませんでしたが、休み明けの分、スムーズにスピードに乗れなかった感じでした。今日は勝った馬に楽に逃げられてしまいましたが、この馬も流れに乗ってからはいい走りができていましたし、次は確実に良くなってくるでしょう」(ルメール騎手)久々の一戦でスタートは少し遅れ気味でしたが、昇級2戦目でメドの立つ内容でしたし、次につながるレースができたと思います。馬体は増えていましたが、ほとんどが成長分でしょうし、ひと叩きした次走が楽しみです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


まさか2戦とも勝てないとは・・・期待が大きかっただけにショックです。
ただ、上位での負けですので次こそは勝利を期待しています。


◆◇◆ サンフレイム 近況 ◆◇◆
牝馬 父キンシャサノキセキ 母ササファイヤー(母父Saint Ballado)
2012年4月15日生 芦毛 栗東:西村真幸厩舎 生産:ノーザンファーム


16/2/2 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週15-15に近いところを乗ってからも疲れが出るようなことはありません。蹄の状態も問題なく、ノドもこちらで調教を行っている分には気になりません。馬体はまだ少し余裕があるのですが、これからピッチを上げていけば徐々に締まりも出てくるでしょう。今のところは順調に乗り込みが続けられていますよ」(NFしがらき担当者)

16/1/26 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も特に反動などはなく、ハロン17~8秒から終い15秒程度の負荷をコンスタントにかけることができています。今朝はしっかり15-15を乗りましたが、動きはしっかりしていましたし、この感じなら本格的に15-15を取り入れて行けそうです。馬体重は527キロです」(NFしがらき担当者)

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16/1/19 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「坂路入りを開始してからも疲れが出るようなことはなく、順調に乗り込みが続けられています。この中間も坂路では終い15秒くらいのところを取り入れていますが、ノドも特に気にならず、蹄の痛みがぶり返すこともありません。ただ、馬体には少し余裕があるので、もう少し乗り込んで絞っていきたいですね」(NFしがらき担当者)


この仔も焦らずじっくりと。
復帰を楽しみにしています。
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